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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

今日から始める。寝る前の3分間を効果的に使い、面接官から「君いいね」と言わしめる魅力的会話トレーニング

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こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

突然ですが、

僕は5年間ほど
ある精神障害に悩まされて
泣きたくなるような日々を送っていました。

その精神障害とは
吃音症(きつおんしょう)というものです。

 

小さい子供が
発症しやすい病気で

20人に1人が
吃音症になるらしいです。

 

代表的な吃音症の症状といえば…

連発(れんぱつ)と呼ばれる
音や語を繰り返してしまう症で

「こ、こ、こんにちは」

みたいな感じになってしまう症状です。

 

あとは、

難発(なんぱつ)と呼ばれる
言葉が詰まって出てこなくなる症で

「(……)っこ、こんにちは」

みたいな感じになってしまう症状です。

 

僕はこの吃音症で
5年間ほど悩み続けました。

この吃音症は少し厄介で
全ての言葉が詰まるのではなく

特定の言葉が詰まってしまう障害なので、

ちゃんと話せる時もあれば
上手く話せない時もあるのです。

 

吃音症になったことがある人なら
わかると思いますが、

めちゃめちゃイライラします。

頭ではわかっていて
喉元まで言葉が出てきてるのに
最後の最後で言葉が出てこなくなります。

誰かに対して
イライラするのではなく、

上手く話せない自分に対して
ひどい怒りと嫌悪感を覚えます。

 

僕は昔から
友達と会話するのが好きでした。

しかし、あるとき突然
吃音症が発症し、会話するのが怖くなり
会話することを諦めた時期がありました。

 

頭では理解していて
話したい言葉もあるのに
どうしても言葉に詰まるから

「だったら、話すのをやめよう」

そう心を閉ざし込んだ時期もあります。

 

昔から会話すること自体は
比較的好きな方だったのですが、

吃音症を発症して以降、
完全にコミュ障になりました。

 

そんな日々が5年続きました。

が、、、

 

それでも吃音症を治したくて、
数々の試行錯誤を重ねまくって
吃音症の克服に成功しました。

5年の時を経て
再び会話するのが楽しくなり

コミュニケーションに対しての
苦手意識が徐々に薄れてきました。

 

何でこんな話を
いきなりしたかというと、、

 

会話力に関してだけは
努力すれば必ず引き上がる

 

ということを
お伝えしたかったのです。

 

就活をしていくにあたって
会話力があれば有利に進みます。

そこで今回は、

1日3分の努力をするだけで
会話力が上がるトレーニングを紹介します。

 

会話力がなくても
就活を乗り切れるのか…

と言ったら、まあまあ厳しいです。

しかし、

ほんの少しの努力をして
会話力を一定レベルの基準に乗せれば
しっかり就活戦線で戦うことができます。

確実に勝ち抜くためにも
しっかりトレーニングをして
納得内定まで走り抜けましょう!

 

会話力を上げる3分間

 

声と話し方を変えれば人生が変わる

 

どんなにうまいスピーチを書いても、
伝え方が悪ければ結果は散々になります。

逆に、内容は酷くても、
伝え方次第では賞賛されることがあります。

 

これは就活でも同じです。

 

同じようなエピソードを話しても
高評価の人と不評価の人に分かれます。

つまり、

どんな話をするか」ではなく、
どんな話し方をするかによって

その話の良し悪しが決まってしまうのです。

 

もっと言うと、
第一印象は「声」と「話し方」で決まります。

 

初対面の時点で、

「なんかいい人そうだな」
「バリバリ仕事できそうだな」

と思われるのは、

声のトーンや話し方により
判断されている部分が非常に大きいです。

 

第一印象で悪いイメージを与えてしまうと、
打ち解けるのに時間がかかってしまいます。

これがプライベートであれば、
徐々にお互いの素性を知っていき
打ち解けていけばいいだけの話ですが、

就活となると出会った瞬間から
良い印象を与えておく必要があります。

 

それくらい、
今回話す「声」「話し方」は
重要な要素です。

 

「話すこと」=「スポーツ」

 

繰り返しになりますが、

話すことの上手,下手は、
生まれ持ったものと考えられがちですが、
決してそうではありません。

 

トレーニング次第で
いくらでも改善可能です。

 

オリンピックで、

「メダルを取る選手は、
 トレーニングせずにその称号を得たのか?」

というと、もちろんそんなことはありません。

毎日トレーニングを欠かさず
行なったからこそ得ることができた称号です。

 

話し方も同じです。
トレーニングしなければ上手くなりません。

今、あなたが「話が上手い」と、
感心している、そこの彼,彼女たちだって

それなりに場数を踏んで
トレーニングを繰り返してきたからこそ、
身に付けることができた立派なスキルです。

 

そう考えると、
何もせずに「苦手だから…」と
割り切ってしまっていることは、
非常にもったいないことです。

損をしないためにも
会話力を磨いていきましょう。

 

いい声は手に入る

 

普段の自分の声に自信がないから
ダメなんてことは絶対にありません。

スッピンに自信があれば
スッピンで出歩けばいいですが、

自信がないなら、
化粧をして堂々と胸を張れる
新たな自分をつくればいいのです。

声だって一緒です。

自信がないのなら
意識して声を変えてしまえばいいです。

いい声を作り出すことは可能なのです。

 

じゃあどんな要素があれば
いい声になるのかって話ですが、、

 

①腹式呼吸

お腹にたっぷり
空気を入れることができないと、
いい声を作り出すことは出せません。

そのためには、必ず「腹式呼吸」が必要です。

腹式呼吸は、
声優や舞台俳優,アナウンサーなど
限られたプロが使うものと思われがちですが、
そんなことはありません。

腹式呼吸で話すと、
声がとてもエネルギッシュになります。

それが聞き心地の良さにつながり、
相手に安心感のようなものを与えてくれます。

 

②滑舌

「滑舌が悪い」

という悩みを抱えている人は多いです。

実際、いい声なのに、
滑舌がはっきりしないために
をしてしまっている人は少なくないです。

しかし、

滑舌もトレーニングで
大きく改善できる部分です。

滑舌が悪い人は
口の周りの筋トレをおこなえば、
劇的に良くなります。

 

人の心を動かす3つの要点

 

スティーブ・ジョブズ氏や
オバマ大統領は「スピーチの達人」です。

その理由は

感動させる話し方
人の心を動かす話し方

を心得ているからです。

 

では、その人たちに
共通していることは何なのでしょう?

もちろん内容もありますが、
話し方のテクニックで言えば、

強調」「抑揚」「メリハリ

の3つの要素を使いこなしています。

 

①言いたい部分を上手く「強調」する

自分の話の中で、
最も重要な部分を見極め、
内容を確実に聞き手に届けることが重要です。

そのためには、

「ここは聞き流してもいい言葉」
「ここだけは絶対に聞いてほしい言葉」

を、面接準備段階で区別することが大事です。

 

②ほどよい「抑揚」をつける

この人の話は聞きやすいと
感じる人の話し方は、共通して、
心地よい「抑揚」が必ずあります。

力の入れるところと
抜くところの上手な使い分けをすることで、
聞く側に対して安心感を与えることができます。

淡々と一定のスピードで続く話は、
聞く側からすれば、頭に内容が入ってこず、
次第に睡魔に襲われてしまいます。

 

③全体像をつかみ「メリハリ」をつける

話をする前に、
あらかじめ話の全体像を
把握しておくことが重要です。

そうすると話にメリハリがつき、

聞いている側にとっても、
非常に聞きやすく、理解しやすくなります。

 

話を聞いていて
わかりにくい人の例として、

話している本人も
話の終着点が見えていなかったり、

話がまとまらず
ダラダラと長くなりすぎている、

同じことを繰り返している

、、、などが挙げられます。

これらに心当たりのある人は、
伝えるべき結論を明確にしてから
ゆっくり話し始める癖をつけると良いです。

 

それだけでも、
話の聞きやすさは格段に上がるはずです。

 

「朗読」の鬼になれ 

 

じゃあ、会話力を引き上げるために
どんなトレーニングをするかというと、

朗読』をしましょう。

この朗読こそが、
話し方上手くなる最短コースです。

ここでいう『朗読』は、
ただの朗読とは違います。

 

ただ書かれた文章を
声に出して読む『音読』ではなく、

「伝えて」「感動させる」ために、
さまざまな工夫をしていくのが『朗読』です。

朗読こそが、
相手の心を動かす話し方に繋がります。

 

朗読する媒体は、何でも良いです。

・Yahooニュース
・お気に入りの本
・お気に入りの漫画

この記事でも構いません。

身の回りにある
朗読できるものを探してください。

 

そして、
ここからが超重要ですが、

何度も言うように
音読ではなく「朗読」なので、

1つ1つの言葉に
必ず気持ちを込めてください。

アナウンサーさんの
報道ニュース読みでは意味がありません。

 

相手に訴えかけるように
相手の心を動かせるように

 

テレビ朝日系列の
毎週平日22時45分頃に放送されている
報道ステーションのスポーツコーナーで

寺川アナが気持ちを込めて

「今日の熱盛〜〜〜〜〜〜〜〜」

と叫んでるくらい、気持ちを込めてください。

 

あなたはロボットではありません。
あなたは感情を込められる人間です。

 

感情がこもっていないと
どんなに良いエピソードを話しても
相手の心に響き渡りません。

逆に言うと、

エピソードが大したことなくても
相手の心に響き渡る話し方をすれば、
印象に残り高評価につながります。

 

この朗読に関してですが、
まずは「1日たった3分」で構いません。

朗読を毎日続けていれば、
「強調」「抑揚」「メリハリ」だけでなく、

ボキャブラリー能力
滑舌よく、テンポよく話す能力
適切な言葉をスピーディーに選び出す能力

と、さまざまな力が身についてくるはずです。

 

因みに僕は、
今でも毎日寝る前に3分間だけ
自分で書いた文章をスマホで広げ
プレゼンするように朗読しています。

たった3分で良いです。

朝起きて3分でも良いですし
寝る前の3分でも良いですし
風呂上りの3分でも構いません。

 

3分だけで良いので
会話力を上げる時間に使ってください。

 

その積み重ねが、
面接時に良い成果として
必ず返ってきます。

 

3分で良いです。
3分間だけ努力してください。

 

あなたの貴重な3分間が
今後の人生すら左右させます。

 

まとめ


会話力は

トレーニングすれば
劇的に上げることが可能です

どんな話をするかよりも
どんな話し方をするかのほうが
印象や評価に影響が出ます

いい声は手に入る

腹式呼吸ができる人と
滑舌の良い人は聞き心地が良いので
好印象になりやすいです

人の心を動かす要素は
「強調」「抑揚」「メリハリ」

会話力を上げたければ
とにかく「朗読」をしよう

「音読」ではなく「朗読」

1日3分トレーニングするだけで
会話力が上がっていく実感値が出るから
寝る前か朝起きて「朗読」をしよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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