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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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納得いく形で就活を終えたければ、早急に心を整えよう。やるべきことは反省ではなく〇〇を徹底すること

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

いよいよ
梅雨が明け夏到来です。

如何お過ごしですか?

体調管理は
しっかりできていますか?

 

ここ最近、
僕は毎週のように
高校の同期とテニスをしています。

実は、今週の土曜日に
テニスの大会に出場します(笑)

勝てるかどうかは
正直微妙なラインですが、

個人戦ではなく
団体戦に出場するので

試合に勝つこと以上に
しっかり試合を楽しんで
駆け抜けるよう頑張ります。

 

めちゃめちゃ、どうでもいいですね(笑)

 

しかし、
それがそうでもないんです。

 

テニスは
技術競技でもあり
メンタル競技でもあります。

同じように

就活は
テクニック競技でもあり
メンタル競技でもあります。

 

今回の投稿は
就活で最も必要となる
心の整え方についてです。

 

もちろん、
就活では様々な要素が必要です。

自分の思いを
文章にする文章力

自分の現状の考えと
過去の経験を伝える言語化力

ディスカッションを
1つの方向性に導き答えをだす
主体性,協調性,傾聴力,気配り,気遣い

自分の将来について
考えを述べるコミュニケーション力

様々な要素を交えて
企業に自分を表現して、

初めて『内定』が手元に届きます。

 

しかし、

そんな「内定」も
心が死んでしまったら
永遠に手元へ届きません。

 

就活は『心の戦争』です。

 

落ちて受かって落ちて、、
受かって落ちて落ちて、、
落ちて落ちて受かって、、

心の中がグシャグシャになります。

「よっしゃ〜〜」

そう思った次の日には、

「何でダメだったんだろ」
「自分って必要とされないのかな」

という葛藤の繰り返しです。

おそらく僕が経験したなかで
一番残酷なゲームな気がします。

 

メンタルのダメージを
受けないほうが無理です

 

人格を否定された気になるし
周りを見て劣等感を抱えるし

人生で最も辛い出来事かもしれません。

そんなイベントを
納得して乗り越えるためには、

どうしても、自分の「心」の
取り扱い方を知る必要があります。

 

そこで今回は、

僕が今でも実践する
メンタルが死んでしまう前に
実践してほしい「思考」を紹介します。

今回の記事のキーワードは、、

『反省はするな』
『自己責任は正義じゃない』
『香水のせいにしていいんだよ』

の3つです。

 

就活に限らず、

辛い場面を上手に
メンタルに優しく乗り越えたい人

ぜひご覧ください。

 

他人のせいにしていい

 

物事の本質

 

一般的に世の中では、

人のせいにするな。周りのせいにするな。
社会のせいにするな。親のせいにするな。

と、物事を何かのせいにすることは
良くないこととしてされていますよね。

しかし、僕は思うのです。

何でもかんでも
自己責任にして自分の行いを反省してたら

 

心が死ぬ

 

自己責任って
聞こえは良いのですが、

自己責任を追求しすぎると
自分の行いを徹底的に攻め続けて
心を殺す要因の1つになると考えています。

 

そもそも、
物事には、原因があります。

物事は何かのせいによって起きています。

この「何か」とは、
自分か、自分以外の存在、のいずれかです。

しかし実際には
原因が1つに限られることは殆どなく、

大体の原因は、

自分のせいである要素と
他人のせいである要素が入り交じっています。

 

僕の責任の時もあるし
僕以外の人間の責任でもあります。

あなたの責任の時もあるし
あなた以外の人間の責任でもあります。

 

だから、、

何%かは自分のせいで
何%かは他人のせいなんです。

これをしっかりと見極めることが大事です。

 

誰かのせいにしてもいい

 

例えば1つの問題があったとして、、

その問題は、
どういう原因によって問題となっているのか
それらをしっかりと考えなければなりません。

・自分が原因である部分
・自分以外のものが原因である部分

それらをしっかり認識した上で、
問題解決のために“対策”を取ることが重要です。

 

そうです!対策を取るのです!

 

何かのせいにするのはいいんです。
他人のせいにするのは全然良いんです。

でも、そこで終わらせるのではなく、

その後その問題に対して、
どう対処していくかが重要なんです。

 

つまり、

 

メンタルを回復させて
前を向いて開き直るためなら

「〜のせい」

にしたって良いんです。

辛かったら
誰かに責任を押し付けましょう。

 

例えば僕の場合、

すぐ緊張してしまって
上手く話せない悩みがありました。

その原因は何かと言ったら
もちろん、僕のせいでもありますが、

おそらく生活環境のせいでもあります。

 

小学生のときの国語の授業で
必ず「音読」があると思うのですが、

僕は物凄く恥ずかしがり屋で
すぐ顔が真っ赤になる人間でした。

それは、今でも変わりません。
未だに、問題は解決していません。

もし、そのとき、
周りの友達や先生が、

「頑張れ」「落ち着いて」

と、声をかけてくれる人だったら
僕が緊張で悩むことは無かったでしょう。

 

しかし、現実は違いました。

 

先生は助けてくれないし
周りの人はクスクス笑ってるし、、

今では何も思いませんが、
当時の僕は最悪な心境でした。

・前に立つの嫌い
・国語の授業が嫌い
・授業参観とか死んでほしい

発表するたびに
顔が赤くなり汗が出てくるので
トラウマでした。

 

僕は今でも前に立つのが苦手です。

話そうと思えば話せますが
決して得意ではありません。

それは、過去の生活環境のせいです。

 

おそらく、
苦手意識は永遠に抜けない気がします。

 

ただ、それはそれと認識した上で、
過去のことだから今更どうしようもないので、
これから出来ることをやるしかないわけです。

誰かのせいにしたって
何か変わるかと言われたら、変わりません

だからこそ、

緊張しながらも話せるように
いろいろな対策を考え実践します。

変わらない過去の自分に
言い訳するのもカッコ悪いので
今できることを対策として考え実践します。

 

過去の辛かった経験を
思い出しながら書くのは辛いですが、

それで見ている人の心を
少しでも勇気付けられるんだったら良いです。

それだけでも
僕の辛かった経験は、

「無駄じゃなかったんだな」

と、報われます。

 

しかし、

誰かのせいにしないと
やってられない時ってあると思うんですよね(笑)

だから、開き直って前を向くためにも
心の中で「〜のせい」にしても良いんです。

 

誰かに向けて「お前のせいだ」と言うと、
反乱が起きてめんどくさいことになるので

心の中で「〜のせい」にして良いんです。

 

前を向けることが大切

 

泣いてもいいです。
悔やんでもいいです。
酒を浴びてもいいです。

でも、、、
ウジウジし続けるのはカッコ悪いです。

泣いてもいいけど、
泣き続けるのはカッコ悪いです。

誰かのせいにしてもいいから、
開き直って前を向くことが大切です。

 

「コロナのせいで
 選考の先行きが不透明」

「コロナのせいで
 就活がうまくいかない」

「コロナのせいで
 選考がストップしてやる気喪失」

「バイトができなくて
 お金がないのはコロナのせい!」

 

その通りです。

コロナなんてなければ
こんなに苦労することは無かったはずです。

僕はあなたの気持ちを
100%理解することはできません。

僕が思うに
間違いなく21卒の方は
過去20年で一番就活がしづらいです。

 

最悪の年です。
全てコロナのせいです。
そう思って全然良いです。

 

しかし、
それは前を向くための
開き直りのコツとして使いましょう。

 

現実を変えるなら「〜のせい」に
プラスαとして「対策」が必要です。

 

自分は悪くない。
親に問題がある。
国に問題がある。

 

それでいいんです。
それは、それでいいんです。

 

不採用になっているのは

あなたのせいではなく
企業が人を選ぶセンスが無いだけです。

一生懸命努力している
あなたを採用しない企業なんて
センスのない企業です。

 

残念な企業です。
切り捨てて良いです。

 

説明会資料なんて
ぶん投げてゴミ箱に捨てて良いです。

選ぶセンスの無い企業は
こっちから願い下げです。

 

しかし、

 

先程も言ったように、
現実を変えるためにはそれだけで終わらせず、

今の現状を変えるために
どのような「対策」を取れば良いのか、

開き直ったあとに
しっかり向き合って考えることが大切です。

誰かのせいにして、心をスッキリさせ
また新たに前を向いて歩くことが大切です。

 

反省ではなく対策を

 

反省っていうと、どうしても

・悪いところを洗い出す
・悪い部分を改善していく

というイメージが強いはずです。

 

もちろん、
対処法を考えていくためには

自分のダメな部分と向き合い
対処法を考えていくのですが、

それだけをやってしまうと、
当然ながら悪い部分だけ向き合うので
メンタルが死んでしまいます。

 

なので、

反省をすると言っても
自分の悪い部分を見つけたら
それと同じくらい良い部分を見つける
努力を、必ずしてください。

どんなに小さなことでも良いです。

「自己PRは結論から話せた」
「ガクチカは1分以内にまとめられた」
「グループディスカッションで発言できた」

本当に何でも良いです。

どんなに小さなことでも良いので
必ず「自分の良い部分」と向き合う
努力を、欠かさないようにしてください。

 

多くの就活生は
悪い部分とは向き合っても
良い部分と向き合うことをしません。

悪い部分と向き合い続けたら
メンタル死ぬのは当たり前なので、

必ず「良い部分」とも向き合い
自分に対して優しく接してあげてください。

 

その上で、「対策」をしていきましょう。

 

対策案が思いつかなかったら
僕に現状を伝えてくれれば良いです。

そうすれば、
僕なりの対策案を、お伝えします。

せっかくオンライン上で
微力ながら繋がれているので、

最大限、僕を利用してください。

 

対策案を考えるために
利用してもらっても構いません。

誰かのせいにしたかったら
僕のせいにしてもらっても構いません。

それで開き直れるなら
心の中で僕を目の敵にしてください。

直接言葉に出して目の敵にされると
僕のメンタルが死んじゃうので止めてね(笑)

 

カッコよくなくて良いです。
カッコ悪くたっていいじゃないですか。

 

泥臭くても泣いても悔やんでもいいから
立ち上がって前を向いて歩けばいいんです。

 

どんな手を使っても
どんな方法を使っても

最後に笑っている奴が勝ちです。

 

全て自己責任にして自分を追い込み
立ち直れないことほど、無念はないです。

上手に開き直って
メンタルが右往左往する
就活の波を乗り越えましょう。

 

まとめ


何でもかんでも

自己責任にすると心が死ぬ

物事の原因は
自分か、自分以外か

辛かったら
誰かのせいにして良い

誰かのせいにして
心をスッキリさせ開き直ってから
対策を考えて実践すれば良い

泣いても悔やんでも良いから
前を向いて歩くことが大切

あなたが採用されないのは
企業の人を見る目がないだけ

反省しても良いけど
自分の良い部分とも向き合おう

カッコよくなくても良いし
誰かのせいにして開き直って良いから
対策をしよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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