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面接官の心を掴み「君なら問題なく内定だね」と思わず言わせてしまう、面接官の心に響き渡る面接の話し方

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
こんにちは、賢太です

 

まず初めに、
複数人の方から

今回の大豪雨に伴い

「けんたさん大丈夫ですか?」

という優しい連絡をいただきました。
気遣いありがとうございます。

おそらく、
僕の自己紹介を読んで

「福岡県出身」

という情報を基に
ご連絡してくださったのだと思います。

 

ありがとうございます。
僕は相変わらず元気です。

 

 

福岡にいる親戚も
何も被害はありません。

ということで、、、
早速、本題に入っていきます。

芸能人みたいに

「被害に遭われた方
 お悔やみ申し上げます」

みたいなことも言いません。

被害に遭わなかった人間は
被害に合わなかった人間なりに

自分と向き合い
自分を高めるだけです。

 

心配する余裕はありません。
自分1人生きるので精一杯です。

 

悲しい気持ちは押し殺し
いま出来ることをやりましょう。

ということで、、
今回は「面接」について話します。

 

面接に苦手意識を
持っている就活生は多いです。

僕もその1人でした。

面接の準備をしていざ本番!
「ちゃんと話せたぞ」と思っていたのに、
なぜか選考に落ちてしまう、、、

という状況が、何回もありました。

面接では、
話す内容はもちろんですが、
「きちんと伝わっているのか」
という観点のほうが重要になります。

いいエピソードを持っていても
それが面接官に伝わっていなければ、
話していないも同然になってしまいます。

 

しかし、

「話す内容」は準備できているのに、
「その内容をきちんと伝えられるか」
という観点で、準備をしている就活生は

非常に少ないです。

✔️何を話しているのかわからない。
✔️小さい声でボソボソ喋ってしまう。

自分でも気づかないうちに、
こうした失敗をしている人は多いです。

 

こうした振る舞いは
面接官の立場からすると、

「結局、何を伝えたいのかわからない」
「仕事でも上手く伝えられないんだろうな」

とマイナス評価になってしまいます。

エピソードの内容以上に
そもそも「伝わっているのか」
が、非常に大切になってくるのです。

そこで今回は「伝え方」をテーマに、
面接における注意点やコツを紹介します。

 

面接官は友達ではない


 

初対面ということを忘れるな

 

この認識を忘れず、
忠実に相手と会話することができれば、

面接選考の通過率が
30%は確実に上がります。

それくらい重要であり、
ついつい忘れてしまいがちなことです。

 

それは、、

 

「面接官は皆んな初対面」
「面接官は自分のことを何も知らない」

 

という認識です。

わかっているつもりでも、
多くの就活生が落とし穴にハマり
ボロボロの選考結果になっています。

 

あなたが
どんな人生を歩んでいたのか、

あなたが
何のアルバイトをしていたのか、

あなたが
どんなゼミに所属していたのか、

あなたが
どんな性格の持ち主の人物なのか、

 

何も知りません。

 

あなたの過去も
あなたの現在も
あなたの未来も

 

面接官は何も知りません。
バックグラウンドを全く知りません。

つまり、、

「これは言わなくても大丈夫か」
「これは言わなくても察してくれるか」

みたいことが、一切通用しません

初対面の人の気持ちを
全て察するなんて不可能な話です。

なので、、

あなたが、しっかり言語化して
相手に詳細に具体的に物事を伝えないと、

「この子、なんの話をしているんだろ?」

という状況が、頻繁に起こってしまいます。

 

 

これは、書類選考を
無事通過していたとしても同じです。

 

いくら履歴書に記載しても
いくらエントリーシートで記載しても

面接官があなたの情報を
全て認識していることはありません。

いくら記載してあっても
面接官はザックリしか目を通していません。

隅から隅まで
全て読んでいる暇なんてありません。

 

これは、一次面接を
無事通過していたとしても同じです。

 

一次面接の情報は
二次面接の面接官に共有されます。

それは確かです。

しかし、共有されているだけであって、

二次面接の面接官も
自分の元々の仕事の合間を縫って
面接官を引き受けています。

さらっと情報を入れているだけなので
エントリーシートに書いてある情報は、

 

殆ど覚えていません!

 

なので、、

「一次面接で話したしな」
「これは言ったから省いていいや」
「たぶん、伝わっているだろうな」

なんていう期待はしないでください。

 

むしろ、

 

選考段階が進めば進むほど、

「相手は自分のことを知らない」
「具体的に話して自分を知ってもらおう」

という認識でいてください。

 

何度も言いますが、

 

面接官は
あなたのことを
全く知りません

 

この認識を頭に植え付けましょう。

 

面接官は
あなたのことを
全く知りません

 

 

話す順番を体内に擦り込もう

まず簡単にできる

面接時の伝え方のコツは「話す順番」です。

 

①結論から話す

耳タコになるくらい
言われている言葉だと思います。

しかし、

できていない人が非常に多いです。

 

そもそも、なぜ
結論から話さなければいけないのか、、

 

これは非常にシンプルな理由です。

 

「初対面の人が話す
 結論が見えないダラダラした話は
 興味がないから聞いていられない。」

 

という理由です。

友達が話のオチまで
飽きずに聞いてくれるのは
「友達」という素晴らしい関係性
出来ているからこそ成立することです。

友達だからこそ、
笑顔で話を聞いてくれます。

しかし、面接官は友達ではありません。

「とりあえず早く結論話して」
「何の話をしているのか教えて」

このような考えで話を聞いています。

 

とにかく「結論から」です。

 

説明から入ってしまうと、
「この子は何の話をしていたの?」
と、冷たい視線で見られてしまいます。

 

また、こういう人もいると思います。

「説明している間に
 何の質問をされていたか
 全然わからなくなってしまった」

ダラダラ話してしまうと
会話のテンポが悪くなります。

なので、、

最初に結論をしっかり述べてから、
具体的なエピソードを話しましょう。

 

例えば、、
面接官に「学生時代頑張ったこと」を
聞かれた場合のことを考えていきましょう。

私は、テニスサークルに所属をしています。その中でも新入生の数を増やすことに力を入れて、具体的に〇〇ということをしました。

という内容を伝えたい場合、

私はテニスサークルの一員として『新入生の勧誘活動』に尽力しました

と、、まずは質問に対する
結論をシンプルに伝えましょう。

一旦、結論さえ伝えれば、
「あっ今からその話をするのね」
と、面接官が聞く姿勢に入ります。

あとは質問における回答について
具体的な活動内容などを補足していくと、
話が構造化され、相手が理解しやすくなります。

 

②面接で話す内容を準備しよう

定番の質問については、
面接で話す前に内容の構成を
整理することを心掛けましょう。

構成が整理されていないと、
内容が分かりづらくなるのは勿論、

途中で話が途切れたり
長く悩んで会話が成立しなくなり、

「この人は準備をしてきていないのかな
 もしかして志望度が低いからなのかな」

と、自身の志望度を疑われてしまいます。

 

なので、、

 

面接で聞かれそうな質問の解答は
予め整理して、面接官の質問に合わせて、
どんな順番で話すか考えておきましょう。

 

超王道ですが、
PREP法の構造で話をすると、
会話の内容が非常に伝わりやすくなります。

PREP法・・・結論を述べ、その理由と具体例を述べてから、再度結論を述べる会話手法

その場の思いつきで
話を進めるのではなく、

事前にフレームワークを元に

話を整理しておくことで、
相手に理解されやすい伝え方を
することが可能になります。

 

話し方が上手い人をパクろう

 

面接が苦手なのであれば、
面接が得意な人の話し方を
パクってしまえば良いです。

 

①話し方に抑揚がある

面接が得意な人は
話のトーンに抑揚があります。

想像してみてください。

あまりに抑揚のない
ロボットのような話し方をどう感じますか?

「なんか気持ち悪いな」
「話していても面白くないな」
「採用はありえないかな」

このように感じるかと思います。

なので、、

面接の場では、
最低限の明朗さを持って話し
強調したいところやアピールしたいところに
抑揚をつけることを意識して、

「コミュニケーションを取る」

という自覚を持って話すと良いですね。

 

②間の取り方が上手い

話し方が上手い就活生は
間のとり方が上手い特徴があります。

早口でもなく、遅すぎでもなく
適度なスピードで聞き取りやすい速さで
話すことができるということです。

適度な間のとり方は
テンポの良い会話になり、

相手に要点が伝わりやすくなる効果があります。

人は緊張すると
つい早口になってしまうので、

いつもの会話以上に

「ゆっくり丁寧に話す」

という認識で臨むと良いです。

 

③的確に相槌を打つ

話し方が上手い就活生は、
相手の話をよく聞いています。

その証に相槌を打つのが上手いです。

面接官側も、、

✔︎自分の話が伝わっているのか
✔︎就活生は自分の話を理解しているのか

どう学生が思っているのか
常に反応を欲しがっています。

反応がないと悲しいですからね。。

 

なので、的確に相槌を打ちましょう。

 

相槌を打って
理解している意思表示をするだけで
印象が断然良くなります。

ただし、

わからないことがあれば
そのときはしっかり質問をして下さいね。

わからないまま
遠慮して知ったかぶりのまま
話を聞いてしまうのは最悪の展開です。

 

④面接官の目をみて話す

視線を合わせることも
あなたの印象をよくする重要な要素です。

当たり前のことだと
思うかもしれませんが、

意外とできていない就活生が多いです。

相手の目を見て話すだけで、

相手に好感を与えることが
科学的な分析で実証されています。

 

もし面接で
どうしても緊張してしまい
目を合わせる事ができないのであれば、

面接官のネクタイの結び目を見ると良いです。

上記に挙げたことはどれも簡単なことです。

ぜひ日頃から意識し、
面接本番で自然とできるようにしましょう。

 

面接練習は志望度の低い企業で

 

話し方のポイントを
ここまでお伝えしてきましたが、

どうしても緊張で
上手く話せないという人は
多少練習をしたほうが良いです。

じゃあ、どうやって
練習をするんだって話ですが、、

面接の雰囲気を掴むために、
志望度の低い企業の選考を受けて、
実践形式で面接練習をすると良いです。

僕のおすすめとしては、
書類選考をカットしてる企業や
1次面接次にES提出を求める企業を使って
面接練習をすると良いです。

 

もちろん、、
友人と面接練習をするなども
効果があることにはありますが、

やっぱり友達同士では、
面接会場の独特の雰囲気は
作り出すことができません。

就職課の先生ですら
あの独特の雰囲気は作れません。

また、

面接官と就活生が
知っている人同士でやってしまうと、

どうしても情が入ってしまい、
曖昧なフィードバックになりますし、

最初に言ったような、

「初対面だから何も知らない」

という面接特有の状況が作り出せません。

本番の雰囲気を作って
真剣に練習したいのであれば、

「自分のことを全く知らない
 情が入らない人がフィードバックする」

この状況を作り出すことがベストです。

 

そうなったら、
一番練習になるのは
面接選考そのものを受けることです。

模擬面接10回よりも
本面接1回のほうが価値があります。

その認識で面接練習に
取り組んでいただければと思います。

 

長々と話しましたが、
最後にもう一度だけお伝えします。

 

面接官は
あなたのことを
全く知りません

 

この認識を持って、
常に面接官と向き合いましょう。

それだけでも
あなたの結果は変わります。

 

まとめ


面接官は

あなたのことを何も知らない

察してよ、、、は通用しない

とにかく結論から
耳タコかもしれないけど結論から

オチまで聞いてくれるのは
友達という関係だから成立している

結論さえ話してしまえば
自分の心も少し落ち着くはずだよ

話す内容と構造は
準備できるところまでしよう

話すときは
アピールしたい箇所に抑揚をつけ
普段よりも、ゆっくり丁寧に話そう

反応がないと寂しいから
適宜相槌を打って意思表示をしよう

相手の目を見ることも忘れずにね

面接練習は志望度の低い企業の選考で

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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