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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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志望動機が上手く書けません。志望動機が薄っぺらくて書類選考が通過しません。そんな人がやるべき、説得力を増大させる志望動機の作り方

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
こんにちは、賢太です

気づいたら
6月も終わってしまいますね。

昨年の6月は
比較的雨が降ることも少なく、
気づいたら梅雨が明けていましたが

今年の梅雨は
ちゃんと梅雨をしている感じがします。

・曇・・曇・

いつ晴れるんだって感じています(笑)

 

来週からは、ついに7月です。

就活を終えて
社会人になった現在は、

ボーナス月でもあり
イベントごとも多いので
比較的楽しめる月ですが、、

内定が1つもない
就活生の時の7月は
本当に地獄のようでした。

 

暑い、暑い、とにかく暑い。

・スーツ捨てたい
・革靴も放り投げたい
・ワイシャツも捨てたい
・ネクタイは引きちぎりたい

7月がとにかく大嫌いでした。

僕は就活を
2015年の3月に始めたのですが
2015年7月まではボロボロでした。

 

干からびていました。
若干、鬱になりかけていました。
スーツを着てる人と話すのが怖かったです。

就活生時代の7月は
僕にとっては暗黒期です。

 

今となっては「良い経験だった」
そう笑顔で話すことができますが、

当時の僕は、
人間不信真っ只中です。

・大人が怖い
・誰も信じられない
・1日でも早く就活を終えたい

そんな気持ちと常に戦っていました。

 

そんな状態だった僕でも、

今はあなたに向かって
笑いながら文章をかけています。

笑いながらって、ちょっとキモいな。。

とにかく、
前向きに情報発信できています。

 

じゃあどうして、
今の僕は笑っていられるのか…

というと、

就活の挫折に負けず
ギリギリのところで踏み留まり
頑張って就活に向き合ったからです。

 

もしかしたら、あなたは今、

当時の僕と同じ感じで
辛い気持ちを必死に押し殺しながら
文章を読んでくれているかもしれません。

 

辛いですよね?
キツいですよね?

 

ただ、

そんな時間も、あと少しです。

紆余曲折苦しみながらも
必死に粘り、納得した状態で
就活を終えることができた時の

喜びは計り知れません。

 

今は辛いかもしれませんが、
少しだけ踏ん張ってほしいです。

 

踏ん張った時間の数だけ、
喜びは計り知れないものがあります。

 

さて、今回なんですが、、

 

「志望動機が思いつかない」
「志望動機の書き方がわからない」

 

このような問い合わせを
数多くいただいていましたので、

そんな人のお助けカードになるべく
志望動機の極意を紹介していきます。

 

新卒採用では、
志望動機が非常に重要です。

 

新卒の場合、
中途と違って能力面では差が少ないので、

「企業への熱意」

に関わる志望動機が、より重要になります。

 

同じ能力なら、
志望動機がしっかりしている
モチベーションが高い就活生
採用したいのです。

 

では、どうすれば「企業への熱意」が
伝わる志望動機が書けるのでしょうか?

 

志望動機の書き方を
徹底的に解説していきます。

 

志望動機攻略ステップ

 

志望動機の心得

 

まず志望動機を書くにあたって、
1つだけ心得てほしいことがあります。

それは、、

そもそも最初から
志望動機なんて存在しない

ということです。

過去の僕を含めた多くの方は、、

「志望動機が書けない」
「志望動機が思いつかない」

と嘆いて、ESを書く手が止まるのですが、

そもそも最初から
志望動機なんて存在しないんです。

 

ごく稀に、、

子どもの頃に病気がちで
看護師さんに物凄くお世話になったから

「看護師になりたいんです」

みたいな強い意志がある人もいますが、

 

一般的な
学生生活を過ごしていたら、
志望動機なんて存在しません。

 

なぜなら、、

多くの人の本音が

 

働かずにお金が手に入るなら
仕事なんてせずに生活したい

 

それが本音ですよね?

安心してください。僕もそうでした。

 

今の僕は、
仕事の面白さも知ってるし
仕事を通した人間関係の楽しさや苦しさを
知っているので、

「仕事も悪くないな」

そう心の底から思えていますが、

 

何も仕事に触れず
目標も夢も無かった就活時代の僕は、

「出来ることなら仕事したくない。」
「働きたくない。ずっと遊んでいたい。」

そう、ずっと思っていました。

 

それでも、

 

1人で生きていけるほどの
秀でたスキルも実力もないから、、

「就職しよう」

そう思って、就職を選択しました。

 

あなたも、そうではないですか?

 

それならそれで、全然構いません。

 

それでも構わないので、
就活に全力になってほしいです。

もしあなたが、
1人で生きるスキルがあるなら
そのまま1人で生きていけば良いですが、

そういう実力がないから
とりあえず就職する道を選ぶなら、

それでも良いので、
目の前の就活に全力になってほしいです。

 

その上で、
志望動機を作成する心得として、

 

志望動機は
初めから「ある」ものではなく

企業を調べて
企業に自分から興味を持ち
一生懸命時間をかけて作り出すもの

 

という認識にしてほしいのです。

 

こういうことを言うと

「そんな志望動機は偽りだ」
「本音じゃない。納得いかない」

そう仰る人もいますが、

 

僕からすると、
志望動機は「企業への誠意」です。

 

大した実力もない状態なのに
採用してくれて給与をくれます。

入社した当初なんて、
絶対に企業の力になれません。

そんな状態なのに、
何も言わず給与をくれます。

 

給与分の働きができていないのに
何も文句を言わず給与を支給してくれます。

 

冷静に考えて、
めちゃめちゃ優しいと思いませんか?

 

どう考えても、
入社当初の新卒社員は赤字です。

給与垂れ流し状態です。赤字です。

 

そんな状態でも、給与は支給されます。

 

何度も言いますが、
志望動機は「企業への誠意」です。

 

何もできない状況でも
給与を支払い続けてくれるんだったら、

 

せめて、

 

一生懸命企業を調べて
企業に興味を持つ姿勢を持って、

自分が入社したら何が出来るのかな?
自分が入社したらメリットはあるかな?

と、考えまくって、

誠意を伝えるために
志望動機を作ってみても
良いんじゃないかなって思います。

この熱意が、
後々、「内定」という形で
返ってくるはずです。

 

志望動機のフレームワーク

 

実は、
説得力のある志望動機を
書くのはコツを掴めば簡単です。

採用担当に響く「志望動機の型」
押さえておけば、

誰でも説得力のある
志望動機が書けるようになります。

 

以下のポイントを押さえて
志望動機を書いていくだけで、

説得力のある志望動機が簡単に作れます。

 

①将来のビジョンを語ろう

一番初めに書くべきことは、

「私は貴社で〜をしたい」
「私は貴社で〜を実現したい」

という、目標を打ち出すことです。

明確なビジョンを語ることで、
仕事への能動的な熱意を伝えられます。

 

②目標ができた理由を書こう

次に大事なのが「目標」の理由です。

ただ、目標だけを語っても「本当?」
と疑われてしまいます。

過去の経験や経済状況,問題を考えて
「なぜその目標に取り組みたいのか?」
を、無理やり作り出すことが大切です。

過去の経験や経済状況を
1つの根拠として「なぜその目標なのか?」
答えることで、あなたの本気度が伝わります。

 

③なぜ御社なのか、考えよう

その次に大切なのが、

「その目標に取り組むに、
 なぜ他の会社ではなく御社
 仕事しなければならないのか?」

を語りましょう。

自分のビジョンと、
志望企業の特徴をすりあわせることで、
高い志望度がアピールできます。

自分のビジョンと
企業のビジョンや事業を
すり合わせていくことがポイントです。

 

④どのように働きたいか、書こう

志望動機の最後は、
入社後の展望を語りましょう。

「入社した際には、
(自分のアピールポイント)を活かして、
(こんな風に)働きたい」

と抱負を述べましょう。

いくら入社したい熱意があっても
あなたを採用する「メリット」がないと、

企業は内定をくれません。

あなたが入社することで、
企業にどんなメリットがあるのか

ここは常に意識する必要があります。

 

ありきたりな志望動機は絶対NG

 

就活生でよくある
NGな志望動機は、以下のようなものです。

 

貴社のグローバルな
事業展開に魅力を感じ志望します

貴社の環境に配慮した
高い技術力に魅力を感じ志望します

このような志望動機です。

ただのファンは
会社にとって必要ありません。

ファンだったら、
ずっと貴社のお客様で良いです。

このような志望動機は

「その会社の仕事を通じて、
 どんなことを成し遂げたいのか?」

というビジョンが伝わりません。

 

じゃあ、どうすれば良いかというと…

仮に自分が入社するとしたら

✔️どの事業に属したいのか
✔️どんなチャレンジをしたいのか
✔️どんなことを成し遂げてみたいのか

を、企業分析を通して想像しましょう。

 

繰り返し伝えますが、
志望動機は初めからありません。

成し遂げたいことも、
正直、そんなに無いと思います。

だから志望動機を作る際は、、

「もし入社したら何がしたいんだろう?」

と、自分に問いかけて
目標や使命を想像することが大切なのです。

 

貴社でやりたいこと
貴社で成し遂げたいこと

 

これらを軸に
志望動機を作成するのは必須です。

 

論理性を加えていこう

 

とは言っても「やりたいこと」だけ
一生懸命伝えても説得力がありません。

口で言うだけなら誰でもできます。

「なぜ、やりたいのか?」

その理由こそが、一番大切です。

 

例えば…

 

私は高校時代にイタリア留学を経験しました。イタリアでも、日本食レストランは非常に多く、日本食が「世界に精通している」と実感しました。しかし、同時に、スーパーでは、日本食の調味料が揃っておらず、家庭で気軽に日本食を楽しむことは、難しい状況と感じました。本経験より、仕事を通じて、「日本食を広げたい」と考えるようになりました。

 

こんな感じですね。

過去の体験から実感を込めて
「なぜ、やりたいのか?」説明すると、
志望動機に血肉が通い、説得力が倍増します。

ここで勘違いして欲しくないのは、
留学経験の有無はどうでもいいですからね。

あなたらしさが伝わればOKです。

 

なぜ、その会社なの?

 

既に述べたように、
新卒採用では「企業への熱意」が
伝わるものでなければなりません。

だから、志望動機の最後に、、

「その目標を達成するには、
 貴社で働くのが一番である」

「本目標を成し遂げるためには
 貴社の環境で働くことが最適である
 と考え、志望します。」

と結論づけ、
第一志望感が伝わる文章にしましょう。

 

やっぱり面接官も人なので
「あなたの会社が一番だよ」と言われると、
嬉しくなってしまうものです。

誰だって
浮気相手として付き合うより
自分が本命のほうが良いですよね(笑)

 


展望を語り入社後を想像させよう

 

もし文字数に余裕があれば、最後に

✔️〇〇事業の〜として〜
✔️自分の〜という長所を活用して〜

と、3年後、5年後の展望を語りましょう。

 

なお、展望を語るときは

「その事業や職種として関わった際、
 自分のどんな長所が活用できるのか

にも、しっかりと言及しましょう。

例えば…

入社後は、海外営業として、留学時代で培った語学力を活かし、貴社製品の世界展開に寄与する所存です。

みたいな感じですね。

 

長所の活用法まで述べることで、
あなたが入社したときのイメージが湧くので

面接官の頭の中で

「〇〇さんが入社したら
 こんな感じで働いてくれるのか…
 だったら…内定出しても…」

という心理も、働きやすくなります。

 

以上が、

相手の心を鷲掴みにする
志望動機を作成する4ステップです。

 

初めは慣れないかもしれません。

 

考えて考えて考えまくって
ようやく出来上がるのが志望動機です。

 

最初から志望動機はありません。
考え抜いて出来上がるのが志望動機です。

 

ぜひ、それだけは忘れずに
志望動機作成に取り組んでいただき、

内定を一緒に勝ち取って行きましょう!

 

まとめ


そもそも最初から

志望動機なんてない

志望動機は
最初からあるものではなく
考え抜いて作り出すもの

志望動機では
ファンになったら落ちます

志望動機を作るときは

将来のビジョンを語り
なぜ、その目標が出来上がったのか
自分の過去を振り返りながら述べよう

最後に

その目標を達成するには
貴社で働くのが一番と考え志望します

と、述べて締めよう

もし文字数に余裕があったら

入社後は
自分の長所をどのように活用して
貴社で活躍するのか、書いて締めよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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