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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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書類選考で落ちてしまうESは共通していました。7つのNG事項を全力で回避し書類選考をサクサクっと通過しよう。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

最近、

インターン選考に向けてか
就活も本格化した影響もあり

書類選考についての
質問を受ける機会が増えました。

そこで今回は、

以前1度書いた記事を
再度ブラッシュアップして

「書類選考NG事項」

を、記事にまとめました。

 

本記事に記載されているNG事項は
多くの就活生が当てはまり、

あなたが書類選考で
落とされてしまっている原因です。

書類選考は
通過する方法を考えるより

「どうやったら落とされないか」

考えることが大切です。

ぜひ、

今回の記事を活用して
落とされないESを作りましょう。

 

人事もあなたと同じ人間

 

書類選考の評価基準


採用活動中の人事部は
超忙しく騒然としています。

企業説明会をするために
説明会会場を手配しないといけないし

同時進行で
面接もしないといけないから
面接室を作らないといけないし

自分たちだけが
面接官だったらいいけど
現場の人間も呼ばないといけないから
そのために細かな日程調整を組む毎日。

日々の報告業務や
プレゼン資料作成もしないといけない。

そんな忙しい業務のときに
1日100通を超えるESが届きます。

そんな状況で
ESを1枚1枚丁寧に見て
評価できると思いますか?

 

、、、無理です。

 

丁寧に読んで評価してたら
1枚あたり10分ほど掛かってしまいます。

1枚あたりに10分掛けたら
単純計算で100枚見終わるのに
17時間掛かることになります。

複数人で作業分担しても
丁寧に評価していたら時間が足りません。

じゃあ、

どんなESが評価されるのかというと、、

 

読みやすい文章であるか
読んで疲れない文章であるか

 

この2点です。

これが全てではないですが
間違いなく1つのボーダーラインです。

 

読みやすい文章は
最後までスラスラ読めるので
内容も理解し就活生に興味が湧く

読みづらい文章は
そもそも読むのが苦痛すぎるので
読むのを諦めてシュレッダーに送る

 

疲れない文章は
読んでもストレスが無いので
アピール内容関係なく好印象を持つ

疲れる文章は
読んでいてストレスしかないので
一緒に働く姿をイメージできずシュレッダー

 

だいたいこんな感じです。
企業の人間もあなたと同じ人間です。
ラクでストレスの無い人を好み採用します。

もしあなたの文章が

 

読みづらい文章だったら?
読んで疲れる文章だったら?

 

アピール以前に
ESはシュレッダーに直行します。

そんなのはイヤですよね?

ではそもそも

読みづらい文章とは?
読んで疲れる文章とは?

 

人事が嫌いなESの特徴


文章を読むときに
ストレスを抱える文章と
落としたくなる表現を下記のとおりです。

 

✔️1つの文章が長い
✔️文章に一貫性が無い
✔️社会貢献したい発言
✔️保険を掛けた曖昧な表現
✔️冒頭に興味が惹かれない文章
✔️努力する頑張る等の当たり前な表現
✔️構成がグチャグチャでストーリーが無い

 

上記が1つでも該当したら
書類選考減点ポイントが加算されます。

 

①1つの文章が長い

アナタは長い文章を読みたいですか?

「読みたくない」

そうですよね。
企業の人間も全く同じことを考えています。

文章を読む行為は
興味のある内容以外は
ストレスでしかないです。

自分が相当好きだったり
興味が無いと長文は読めません。

 

Yahooニュースを思い出してください。

 

興味のある分野は眺められるけど
興味のない政治ニュースはキツくないですか?

ただでさえ興味が無いのに
長文だと本能的に拒否するはずです。

人間そんなもんです。
長文は極力避けましょう。

 

1つの文章の最大目安は
30〜40字と認識しておくと良いです。

もしそれ以上になってしまう場合は、
文章の表現を練り直すことをオススメします。

 

よく僕がやっていたのは、
“表現の言い換え“を探すことです。

「そこで」

この単語は、文章の切り替わりとして
使いやすい単語ですが、

「そこで 言い換え」

と、Yahooで検索すると

「そんなわけで」「そのため」

このような感じで類義語が出てきます。

このように類義語を探すことで、
すっきりとした文章を作ることができます。

 

②文章に一貫性が無い

これは単語の通りです。

最初の結論とエピソードが違う
最初の結論と最後の学びの着地が

こんな時です。

良い違和感なら良いですが
一貫性が無いと悪い違和感が発生します。

「なんか言ってること違くない?」

このように思われたら基本終了です。

 

③社会貢献したい発言

企業は社会貢献以前に
あなたに成果を期待しています

社会貢献というのは

 

「結果的に社会貢献活動に
 繋がっていたら御の字だよね」

 

という部類です。

そして、なにより
社会貢献というワードを使う人は

「どうせ大した人間じゃないだろ」

このような耐性が
企業側に定着しています。

 

スポーツとかを題材にした
ガクチカや自己PRのエピソードで

「チームに貢献すべく」

みたいに表現するのは全然OKなのですが、

「会社に貢献したい」

みたいな、抽象的な表現は、絶対にNGです。

一括りに「会社に貢献」と言われても
何がしたいのか、さっぱり伝わってきません。

もしそれでも「貢献」
という単語を使いたいのであれば、

「寄与」という単語に言い換えると良いです。

 

常に「具体的」
表現することを心がけましょう。

 

④保険を掛けた曖昧な表現

曖昧な表現は
あなたの可能性を消します。

・できたらいいと
・もし可能ならば
・これくらい,約,多分
・~したり,~だと思います

このような形で
願望中心の文章は止めて下さい。

 

可能性皆無です。

 

今までは
アルバイトという形式で
時間に対して賃金が発生していましたが

これからは固定給が発生します。

この固定給とは
時間に対しての賃金でもありますが

「会社に利益をもたらす仕事ぶり」

これに対して、お金を渡しています。

 

成果が求められます。
これが社会人本来の姿です。

 

それを考えると

曖昧な表現をしたり
自信無さげな人に対して
内定を出すことはできません。

人を雇うことは
それなりの賃金が発生します。

最低でも自分の給与を
自分で支払えるくらいの
仕事をしてもらわないと困るのです。

社会人になるということは
賃金をもらう責任が発生します。

曖昧な表現をされたら困るし
自信無さげに仕事されても困ります。

 

百貨店の店員さんが
「たぶんお似合いになりますよ」と
曖昧且つ自信無さげにおすすめしてきたら
気分良く購入できると思いますか?

曖昧に話されるくらいなら
自信を持って「お似合いですね」
言われたほうが買いたくなりますよね?

 

就活でも同じです。

あなたは企業に対して「あなた」
という人間を売り込む必要があります。

あなたという人間を
企業が魅力的だと感じ「欲しい」
思ってもらうためには、

 

曖昧な表現はNGです。

 

⑤冒頭に興味が惹かれない文章

これは
Yahoo検索を思い出すと
納得できるかと思います。


上記のような形で
表題で興味を惹かれたら
タップして記事を読むと思います。

それと同じです。

初めの冒頭文は
あなたの文章を読むか否かを決める
第一関門にあたります。

興味が湧かなかったら
文章は読まれずシュレッダーです。

冒頭の文章はESの中で一番大事です。

 

⑥努力する頑張る等の当たり前な表現

この理由は簡単ですね。

賃金を受け取る以上
頑張るのは当たり前だし
努力するのも当たり前です。

社会人は
頑張っただけで評価されません。

社会人は
成果を出す人間が評価されます。

それも当たり前です。
給料は利益から捻出されています。

成果を出した人が評価されるのも
高給取りになっていくのも当然です。

 

⑦構成がグチャグチャでストーリーが無い

これはそのまんまです。

文章には
必ずストーリーが必要です。

読めば読むほど
冒頭で言っていたアピールの
伏線回収をしていく文章が好まれます。

 

読んだら「なるほど」と納得する文章です。

 

むやみやたら
エピソードを2つ利用したり
アピールポイントを2つ出すのはNGです。

文章の着地点がブレます。
文章の内容が圧倒的に浅くなります。

 

シンプルでいいです。

 

シンプル且つ
スッキリとした文章
人事は好んで選考通過させます。

 

落とされない文章作り


基本的には
先ほど説明した7項目を
避けながら文章を書けば良いですが

それだけでは
物足りないと思うので

僕が就活生時代に
実際に利用していた
書類改善方法を紹介します。

 

改善方法①600字で書く

ESは当然ながら
文字制限があると思います。

それに縛られすぎて書くと
エピソードの深堀りが浅くなり
ありきたりな文章になってしまいます。

残念ながら
深掘りの浅い文章は
説得力に欠ける文章になってしまい、、

 

落ちます、、。

 

そこで
文字数を気にせず
一旦文章を書いてほしいです。

1時間ドラマを30秒の予告CMにしたり
長編映画を予告サイズにするのは簡単です。

不必要な部分を削り
興味の湧く部分だけ残せば良いからです。

縮めるのは簡単なんです。

しかし
初めから「収めよう」で書くと
内容の薄いガラクタ文章になります。

 

長文⇒短文
ESは短文を繋げてまとめる

 

この意識が大事です。

 

改善方法②項目別に分ける

自己PRやガクチカは
わかりやすい構成がありますね。

結論(PR)
⇨エピソードのきっかけ
⇨課題発見もしくは問題発生
⇨改善策の提示⇨結果⇨学びor学び

 

イメージ例)

私は〇に尽力した(結論」

△に興味がありサークルを始めた(きっかけ)

ある日、×という課題を見つけた(課題発見)

ある日、×という問題が発生した(問題発生)

そこで、〇という考えから
①〜②〜を提案し実践した(改善策の提示)

その結果、△になった(結果)

この活動を通して〇を学んだ(学び)

この活動より〇という気づきを得た(気づき)

 

自己PRは最後にプラスして

「採用したらどんなメリットがあるのか」
「採用したらどんな成果を上げられるか」

このどちらかを加えて完成です。

流れるように書ければいいですが
ES書き始め当初は難しいはずです。

そこで

 

~~~(結論)
~~~(きっかけ)
~~~(エピソード)
~~~(問題発生)

 

このような形で
一旦、Wordにまとめると良いです。

特に自己PR.ガクチカは
何だかんだ使いまわすので
この方法で書くと後々ラクです。

自己PRとガクチカは
それぞれ2つあれば十分です。

 

改善方法③常に強気の断定表現

曖昧表現の反対は断定表現です。

~できたらと⇒活躍します
だと思います⇒だと考えます
~出せたらと⇒成果を出します

 

断定してください。

 

理系男子学生
理系男子学生
そんな自信ありません。活躍の保証はできません。成果を出す保証なんてできません。

 

その気持ちもわかります。
言い切るのって怖いですよね。

ただ!

願望ばかりの人に
人は可能性を感じないんです。

企業側は「成果を出してくれるはず」
このような希望を持ち採用していきます。

雇用はタダではないんです。

それなりの意気込みが無い人間に
固定給を払う価値なんてありません。

それだったらアルバイトでいいです。

活躍する自信を魅せないと
企業もアナタに希望を持てません。

 

自信を表現する⇒断定表現

 

慣れないかもしれませんが
可能性を創造する文章に変化させましょう。

 

改善方法④「」を多用しよう

この文章は
赤文字ラインを引いたり
黄色で囲ったり文字サイズをいじれば
重要ポイントがわかると思います。

しかし

ESでは無理ですよね。
黒文字1つで表現する必要があります。

そこで重要なのが「」の使い方です。

「」を使うと
「なんか重要なのかな」という感じで

 

読んでる人の視線を
無理やり誘導することができます。

 

多いと感じるくらい
頻繁に使ってOKです。

それくらいがちょうど良いです。

「」を使う箇所は、、、

 

・相手に植え付けたい印象ワード
・自分の感情や考えを表現する時
・登場人物が複数いる時の助言等

 

こんな時に利用します。

一度「」が全くない文書と
「」はある文章を作ると良いです。

「」の誘導能力に気づけます。

 

改善方法⑤音読する

文章は書くだけでなく
必ず音読してください。

これはメリットが2つあります。

 

①声に出すことで違和感が見つかる
②面接でアピールする時の基盤になる

 

自分自身で音読してみて
違和感を感じたら相手にも伝わりません。

最低限のボーダーラインとして
自分では納得できる文章を作ってください。

自分で納得してれば後悔は少ないですが

あやふやな状態で
出して落ちると後悔しかありません。

 

「あの時もし、、。」
「あれが原因だったのかな、、。」

 

粗さがしをして
振り返るごとに自分がクズに感じ
自信を喪失し立ち直れなくなります。

就活はメンタル競技とも言われます。
後悔しないためにも音読をしましょう。

以上5つが
僕が総合商社内定までに
実践していた書類改善法です。

別に難しいことではありません。

簡単です。

 

ほんの少しの工夫が
あなたのESの結果を分けます。

 

ぜひ実践していただければと思います。

 

まとめ


減点ポイントは回避しよう

まずは書く内容を
箇条書きでまとめよう

短文で繋げ「」を使い断定表現

文章を書き終わったら音読

声に出すことは超重要です

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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