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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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やりたいことが思いつかず就活になかなか手がつかない人が脳内に組み込むべき考え方

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

今日は各地で
30度を超えたらしいですね。

もうすっかりです。

 

僕自身、
徐々に外に出る機会も増え

いやいやマスクを
つける日々が続いています。

 

専門機関の情報によると、
電車等の密閉密集空間では

マスクを
着用したほうが良いらしいですが、

普通に道端を歩くだけなら
マスクしなくて良いらしいですよ。

っていうより、、

むしろマスクしないほうが
熱中症にならないので良いらしいです。

 

あと、

ずっとマスクつけていると
マスクの内側が蒸れてしまい
肌荒れの原因に繋がるらしいので、

特に女性の方は
注意したほうが良いかも知れませんね。

女性に限らず、男性も、、。

健康第一に、
上手に生活していきましょう!

 

突然ですが、

「やりたいことが見つからない」

と、悩んでしまい
就活に手がつかなくなっていませんか?

 

これで悩む人は非常に多いです。

 

僕も悩んだその一人です、、。

 

やりたいことなんてないし
人に言える夢も目標もありませんでした。

それでも、内定を取れました。
そして社会人生活は、今も楽しいです。

では、

なぜ「やりたいことがない」
そう悩んで就活に手付かずだった僕は、

結果的に
大手3社,中小2社内定を取り

 

気持ちよくサクサクっと
就活を終えることが出来たのでしょうか?

 

それは、、

ある先輩が僕に
就活に取り組む「心得」
1〜10まで教えてくれたおかげです。

 

そこで今回は、

あなたが少しでも
就活に取り組みやすい環境を作るべく

就活の「心得」について話します。

 

仕事を探すコツ

 

やりたいことは必要ない

 

ぶっちゃけ、

仕事に目標も夢もいらないし
やりたいことが見つからなくても

毎日楽しく過ごすことはできます。

 

目標は必要ありません。
やりたいことも必要ありません。

 

おそらくアナタは、
1度くらいアルバイトをしたことが
あると思いますが、

そのアルバイトって、
本当にやりたいことでしたか?

・時給が高い
・家から近い
・大学から近い

だいたいこんな理由で、
アルバイトを選んだんじゃないですか?

 

8割ノリでアルバイト先を選び
なんとなく働いていて楽しかったら、
そのまま何となくアルバイトを続けて

アルバイト先の先輩が
ウザかったり、仕事内容が
自分と合わなかったりしたら辞めて、、

アルバイトって
こんな感じですよね。

 

アルバイトと社会人は
責任感が全く異なりますが、

「企業で働く」

という観点だけで考えてみれば
全く同じだと捉えてもらえればOKです。

 

長く続いたアルバイトは
やりたいことができているのではなく、

・バイトの同期が楽しい
・優しい先輩がいて楽しい

こんな感じではありませんか?

 

実際、僕はそんな感じでした。

 

学生時代は
スポーツショップで働いていましたが、

別に接客業に
やりがいを感じてたわけでもないです。

やりたい仕事でもありません。

でも、、

気づいたら学生卒業時まで
同じアルバイト先で働いていました。

働いていた2年間、
他のアルバイト先を探したこともありません。

 

それはなぜか?

・バイトが楽しかったから
・先輩も後輩も面白かったから

それだけです。

 

本当はダメですが、
アルバイトというよりも
お遊び感覚でアルバイトに行ってました。

勤務中に
バイト仲間と話しているだけで
バイトの勤務時間は楽しかったので、

もう遊びです(笑)

「遊んでお金もらえてラッキー」

これくらいでバイトを捉えていました。

仕事してる感覚はありません。
ただの遊びです。おしゃべりタイムです。

 

アナタも同じではないですか?

 

もちろん、
クレームを言ってくるお客さんがいて
ムカついたこともあるかもしれませんが、

どうせバックヤードに戻ったら
バイト仲間と「まじ最悪!うざい客に当たった」
と、話のネタにしてませんでしたか?

業務上
多少嫌なことがあっても、
バイトを辞めませんでしたよね?

 

それはなぜか、、

・バイト仲間が楽しかった
・良いお客さんに巡り合えた

こんな感じではないですか?

 

つまり、

結局仕事って
業務内容以上に大切なのは、
仕事をする上での「人間関係」です。

 

人間関係が良ければ、
興味のない仕事でも楽しいし

人間関係が最悪であれば
たとえ興味のある仕事につけても
仕事する意味を見失います。

 

悲しいことに、

結局、人間関係なんですよ、、。

 

だから、「やりたいことが見つからない」
と、悩まないでください。

 

とは言っても、
就活する上で業界なり職種を
絞る必要は少なからず出てきますよね。

 

学科は関係ない

 

あなたは無意識のうちに

「私は文系だから、金融系かな」
「私は理系だから、SEか食品系かな」

と、固定概念に縛られ
業界を絞っていませんか?

 

僕もいろんな就活生と
実際にお会いして話してきたのですが、

そのような固定概念に縛られ、

「本当は商社行きたいけど、
 自分理系だから、食品メーカーを
 中心に考えて就活しないとダメなのかな」

みたいな感じで
自分の心の中にある本心を押し殺し
妥協して就活してる人を多く見てきました。

 

あなたが固定概念に縛られ
考えを狭めてしまう気持ちは理解できます。

 

なぜなら、

実際に大学の就職課に行って
先輩の就職先情報を眺めてみると、

文系色の強い大学は
商社や金融系に就職してる人が多く、

理系色の強い大学は
食品,SE,製薬系に就職してる人が多いです。

 

データとして、
文系理系で就職先に偏りがあるのは事実です。

 

しかし、

事実なことに変わりないですが、

「理系は商社に入社できない」
「文系はSEを目指してはいけない」

なんていうことは、全くありません。

 

そもそも、、

 

こんなこと言いたくないですが、

 

あなたは大学の講義を通して
企業で「仕事に生きること」を
1つでも学ぶことはありましたか?

 

・経営学
・社会経済学
・マーケティング理論

 

上記のように
企業で活きそうなことを
学んできたかもしれませんが、

実際に活きることは、ほぼ0です。

 

大学の講義で学んだ情報が
社会で活きることは、基本ありません。

 

大学というのは、
良くも悪くも落とし穴の環境です。

 

学問的なことは
腐るほど教えてくれます。

しかし、

実際に学びはしても、
学んだことを「実践する」機会は
殆ど与えてくれません。

 

経営学も経済学も
マーケティング理論も

知るだけでは、何も意味ありません。

価値0です。ゴミクズです。
社会に出ても使い物になりません。

 

実際に実践してみて、
初めて、0だったものが価値に変わります。

なんでもそうですが、
情報を知ってるだけに
殆ど価値なんてありません。

情報なんて、
ネットで検索すれば
いくらでも無料で出てきます。

情報は、使ってこそ、価値に変わります。

 

つまり、、、

 

大学の学科というのは、
取り入れる情報の「種類」が

文系の方が文学的な情報が多いか
理系の方が研究的な情報が多いか

ただそれだけなので、
企業の人間も期待してません。

 

「この学生は文系か、、
 じゃあ、ウチは化学メーカーだから
 採用することは止めにしよう、、。」

 

なんてことは、絶対にありません。

 

固定概念が強すぎて
可能性を狭めてしまっているのは、

企業側ではなく、
大学に通っている学生側なので、

まずは、

自分の所属する学科に縛られず、
「自分のやりたいことは何なのか」
ゆっくりと考えていきましょう。

 

インターンの活用法

 

ここ最近、
大学3年生の方から

インターンについての
質問を頻繁に受けているので、
簡単に「インターン活用法」を話します。

 

これはあくまで、
僕の考えなのですが、

 

インターンに行くなら
とにかく沢山の「仕事」を見てください

 

「やりたいことが見つからない」

 

という人の多くは、

やりたいことが無いというより
そもそも「どんな仕事があるか知らない」
という壁にぶち当たっているはずです。

 

言葉として、
マーケティングだったり
商品企画は知っているかもしれませんが、

 

実際に、

マーケティングとは
社内でどんなことをやることなのか

商品企画は
社内でどんなことをやることなのか

という部分までは、知らないはずです。

 

あなたは「消防士」と聞いて
どんな仕事をしてるとイメージしますか?

・火災があったら火を消す
・自然災害があったら人命救助

こんな感じですかね?
これが世間一般のイメージです。

 

しかし、実際のところ、

仕事の8割は
ひたすら訓練しているのか
ひたすら事務処理をしてるそうです。

 

このような形で、
「イメージ」と「実際の仕事が異なる」
という現象は、非常に多いです。

 

イメージが先行しすぎて、
いざ入社したら、

「思ってた仕事と全然違う」

そう思って、
会社を辞める人も多いです。

 

なので、インターンを活用して、

「本当の現場の仕事は何なのか」

徹底的に調べてもらえると良いです。

 

この時やって欲しいことが
「社員の話を聞きまくる」ことです。

 

インターンとなると、
どうしても自分の評価を上げたくて
一人よがりになる人が多いです。

勿論、

ふられた仕事を
一生懸命取り組むのは大切です。

 

大切なんですが、、

そもそもインターン生にふる仕事なんて
誰にでもできそうな仕事なので、

大した価値はありません。

責任の重たい
花形である仕事を
ど素人のインターン生に
任せられるわけないじゃないですか、、。

 

あくまで僕の意見ですが、
インターンに行く1番のメリットは、

仕事を経験できることではなく、

バリバリ仕事してる人を
間近で見ることができる点と、

バリバリ仕事してる人に
「いま、どんな仕事をしてるのか」
「社会人の1日の流れはどんな感じなのか」
根掘り葉掘り聞けることです。

 

インターンほど、
学生の立場で社会人に好き勝手
話を聞きまくれるチャンスはありません。

 

とにかく、聞きまくってください。

 

聞きまくって聞きまくって
仕事するイメージを高めてください。

 

なお、聞きまくるポイントとして、

✔︎現在の仕事
✔︎新卒時の仕事

の両方を、必ず聞いてください。

 

新卒時の仕事を聞かないまま
現在の仕事だけで仕事をイメージすると

必ず、痛い目に合います。

 

新卒の時なんて
雑用みたいな仕事ばかりです。

まだスキルのない新卒に
花形である商品企画のような仕事を
任せてもらえるはずありません。

 

商品企画してる人間は
必ず新人の頃は、必死に営業して
自社製品の「魅力を伝える」仕事で、
ある一定の成績を収めた人しか出来ません。

 

自社製品の魅力も
まともに伝えられない人間に、

自社の運命を担う
商品開発を任せてもらえるはずありません。

 

運ゲーのように新人に任せるほど
そこまで企業も、バカではありません。

 

自社製品の魅力を一番知ってるから、
魅力を存分に詰め込む「商品企画」という
花形の仕事を任せてもらうことができます。

 

必ず人それぞれ、
新卒時代の下積み経験があるので、

新卒時から現在に至るまでの話を
喉がカラカラになるくらい聞きましょう!

 

そうすれば、
3年後、、5年後、、と

仕事を長期的に
想像できるようになるはずです。

 

転職する前提で考えよう

 

最後に!

もしなかなか就活における
行動力がついてこない場合は、

転職する前提で
就活してみると良いです。

 

「就活で社会人生活が決まる」

 

このように考えてしまうから、
就活が重たい行事に見えてしまい、

腰が日に日に重たくなってしまうのであって

「合わなかったら辞めればいい」

これくらいの気持ちで取り組むと
今まで悩み抱えていた心のモヤモヤが
スッと降りたようにラクになれます。

 

実際、

僕がこの考え方でした。

「とりあえず3年だな」
「3年経ったら、また考えよう」

これくらいの気持ちで就活してました。

 

このように考えたことで、
不安な気持ちが表情に出づらくなり、

今まで苦戦していた就活が、
パズルのピースがバンバンハマるように

「あっ内定出た」
「あっまた内定出た」

という感じで、
今までの地獄が嘘のように
結果が付いてきました。

 

就活を重く捉えすぎると、
不安が表情に出て低評価に繋がるので、

あまり重く受け止めることなく、
就活に取り組んでいただければと思います。

 

まとめ


やりたいことが見つからなくても

楽しく仕事することはできる

結局は「人間関係」だから

そもそも同じように
学生時代に就活した企業の人も
大学入学時に「〇〇に就職したい」
という感じで学科を選んで入学してない

自分の得意教科を基
学科を選んでいる人が殆ど

だから、学科は気にしなくていい

インターンは
実績作りに使うのではなく
徹底的に社会人から情報を取り入れ
仕事を「イメージ」しやすくするための
大切な機会にしよう

転職前提で就活を捉えれば
就活を「ラク」に捉えられる

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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