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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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一次面接は社会人としての基礎基本ができていれば通過したけど、二次面接は甘くない。未来を伝える「説得力」が選考結果に大きく響く!

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

最近暑いですね。

春を楽しめないまま
6月まで来てしまったので余計暑い…

 

夏といえば冷房!

冷房をガンガンにつけて
掛け布団を思いっきり首元まで掛けて
包まって寝るのが好きなんですが、

共感してくださる人はいますか?

もし共感してくださる人は
僕と友達ですね。

まあだからと言って
特に景品はありません(笑)

 

こんな話はどうでもいいんですが、

 

就職活動をしていると、
面接で迷う学生は多くいます。

その中でも、
二次面接以降の対策に悩む人が
非常に多いです。

 

一次面接では
ざっくりと質問しかされませんが、

二次面接以降になると、
急に実務的な話をする機会も増えます。

面接官のレベルも変わり

一次面接までは人事や総務課を中心に
面接官を務めるケースが多いですが、

二次面接以降となると、
現場責任者や部長クラスが
続々と腕を組んで降臨してきます。

 

今までとは質問の意図も変わり
同じ面接とは思えないような雰囲気が
その場では感じることとなります。

一次面接のノリで
適当になんとなく挑んでしまっては
思うような結果も出てくれません。

 

そこで今回は、
二次面接のポイントについて
深く追求していきます。

二次面接以降で悩まず
着実に選考突破したい人は
最後まで目を離さず、ご覧ください。

 

未来の創造がカギを握る

二次面接4チェックポイント

 

そもそも二次面接では

 

①志望度の高さ
②会社をどれだけ理解しているか
③入社後にやりたいことがあるか
④キャリアプランが出来ているか

 

①志望度の高さ

多くの場合、
二次面接で面接官がチェックするのは、
志望度の高さです。

つまり志望動機の『具体性』です。

一次面接と同じに感じるかもしれませんが、

そもそも二次面接は
面接官の職位が異なることが殆どです。

 

大企業であれば
一次面接の面接官より職位が上の
現場責任者が起用されますし、

中小企業であれば
最終面接として行われることも
少なくないため、

経営層が担当することも珍しくありません。

現場責任者達は
「自分の部下にしたいか」
という基準で、就活生を評価します。

 

なので、

実務的な話をメインに、
「企業で何がしたいのか」
「3年後にどんな仕事をしたいか」
などの質問が多くなります。

経営層の人達は
現場についてまで詳しく知らず、
仕事の出来,不出来で採用評価することは
多くありません。

能力面や将来性は
それまでの試験で評価されていると
思っていることも多いです。

だからこそ、能力よりも
「会社で熱心に働いてくれるか」
を評価して、「志望度が高い,低い」
を重要評価基準として設定しています。

 

②会社をどれだけ理解しているか

志望度の高さを測るのと合わせて、
二次面接では熱意や探究心といったものも
チェックポイントとして見られます。

その指標として、
「会社についてどれだけ調べてきたか」
…が、問われます。

このとき重要なのは、
簡潔な回答で自分が深く調べてきたことを
伝えていくことです。

 

つまり、

そのときの市場環境や会社の立ち位置、
会社がこれまで築いてきたものを踏まえて、

『将来、自分がどれだけ価値を生み出せるか』

を伝えることが必須です。

 

このとき、

・厚かましいアドバイス
・他企業に対する批判的な言葉

を使わずに
会社の発展や成長が期待できるポイントを
伝えなくてはなりません。

これができると、評価が上がります。

会社の現状を知った上で
自分はどの分野でどんな活躍ができるのか

明確にすることが必要不可欠です。

 

③入社後にやりたいことがあるか

企業への志望動機については、
一次面接で既に聞かれていますね。

二次面接においては、

「実際に入社できた場合
 どういったことを会社でやりたいか」

を、より具体的に質問されるようになります。

具体的な質問には、
具体的な内容で回答することが鉄則です。

 

この質問に回答するためには、
実際に入社後やりたいことをまとめ
企業研究を念入りにしておく必要があります。

企業の傾向や
狙っている職種の傾向を理解しておかないと、

回答内容が
ちぐはぐになってしまうことが予想されます。

 

この質問に対しては具体的に、

「○○の部署でこういった働き方をしたい」

という形で回答できるよう
予め準備しておくことが必要です。

 

④キャリアプランが出来ているか

キャリアプランは
「将来に向けてどんな目標を立てているのか」
を聞きたい意図があります。

特に…

✔︎企業の方向性
✔︎本人の目標の方向性

この2つが必ず合致してることが重要です。

 

就活生の考える「将来の目標」と、
企業の「業務内容」が掛け離れている場合、

「相性が合わない」

と、判断され不採用になります。

イメージで言うと

✔︎40歳まで結婚しないと言い張る29歳男
✔︎30歳までに結婚したいと言い張る29歳女

この2人は絶対交わりませんよね(笑)

これが方向性において「相性合わない」
っていうやつです。

 

また、

キャリアプランを聞くことで
目標を具体的に考えるための目標設定力を
確認しておきたい企業側の考えもあります。

この質問に対して回答するためにも、

✔︎どういった目標を持って仕事をしたいか

✔︎将来の人生設計において、
 なぜ、志望企業に入社する必要があるのか

考えておきましょう。

 

二次面接4つの対策

 

一次面接と同様の対策では
二次面接を突破するのは難しいです。

面接を勝ち抜くためには、
一次面接以上の対策が必要になります

一次面接を突破できたことで
自信を持つのは重要なことですが、

それに慢心せず
より念入りに対策を行って
二次面接に臨むようにしましょう。

 

①一次面接で話したことを確認

二次面接とはいえ聞かれる質問は、
一次面接をなぞるような質問が多いです。

しかし、

だからといって
対策が不必要なわけではありません。

一次面接と矛盾がない答えを提出しないと、
「ん?同一人物か?」と思われてしまいます。

なので…

 

✔️質問内容と回答をノートにまとめる

二次面接に向けて、
質問への回答をまとめておきましょう。

質問内容と回答をまとめる際、
ノートを2分割にして、左半面には
質問への回答をまとめておいて、

右半面には
企業の情報をまとめておくと良いです。

 

②志望動機や自己PRを深掘りする

自己PRや志望動機は
そのままでいいのかというと…
そんなこともありません。

二次面接では、
一次面接では聞かなかったようなところまで
突っ込んで聞いてくる可能性が非常に高いです。

二次面接対策として、
回答をさらに掘り下げてみる必要があります。

なので…

 

✔️自分の回答に3回「なんで」を問いかける

「なんでこういう仕事がしたいのか」
「なんでこの会社に興味をもったのか」
「なんでこの会社でなければダメなのか」

このような形で、しつこいくらい
「なんで?」「なんで?」「なんで?」と、
なんで?で深掘りしてみてください。

しっかり掘り進めていくと、
どのような角度から突っ込まれても
うろたえることはなくなりますし、

志望動機や自己PRを強化できて、
より説得力を持って話せるようになります。

 

二次面接対策として、必ず実施しましょう。

 

具体的に回答できず
誰でも答えられそうな抽象的な回答をして
二次面接で落とされる人は、非常に多いです。

 

③将来のビジョンを明確にする

二次面接では、
将来のビジョンについて詳しく質問されます。

なので、二次面接対策として
将来のビジョンを深く考えることが必要です。

✔︎入社後に取り組みたい仕事(それはなぜか)
✔︎5年後になっていたい人物像(それはなぜか)

それらを実現するために

✔︎何を努力すべきか
✔︎どんなスキルが必要と考えているのか
✔︎そのために今できる努力はなんなのか

明確にする必要があります。

なので…

 

✔️入社後の取り組みを説明する

入社後にどういった仕事をしたいか
考えているのであれば、

質問への回答として
その考えをまとめて話すと良いです。

企業が入社後にやりたいことを聞く場合、

✔︎仕事内容への理解度の高さを確認したい
✔︎仕事に対してどういう価値観を持っているか

あなたの価値観を知り
社風とマッチする取組内容であるか
確認しておきたい意図があります。

 

なお、説明する際は、

自身が実際にやってみたい仕事と
企業に就職してからできる仕事を

比較した上で回答するようにしましょう。

ポイントとしては

 

「企業にとって自分を雇うことに
 どんなメリットがあるか」

 

アピールすることで、評価されます。

メリットを感じないと
どんなに優秀だったとしても

「採用したいな」

という気持ちになりません。

 

④企業の業務内容の理解を示す

二次面接対策として、
業務内容に対して理解を深めることも
重要なポイントとなります。

一次面接を受けた後、
二次面接を受けるまでの間には
ある程度の時間があります。

企業はその時間を利用して
「どれだけ企業理解を深めているか」
を、実は見ていたりします。

 

そのため
企業の事業内容についての情報収集を
怠ることなく実施し、

二次面接に向けて、
企業の理解度を深めておくことで、
自身の志望度の高さを示すことに繋がります。

なので…

 

✔️職種についても調べよう

企業研究をおこなう際は、
企業のホームページを利用して
細かい職種についても調べましょう。

職種について理解を深めることで、
実務を具体的にイメージすることが

可能になります。

 

理解が深まることで、
より説得力ある志望動機を作成できます。

単に、、

私は~という理由で御社を志望します。

と伝えるだけでは、
印象に残る志望動機にはなりません。

私は販売職において自身の強みで〇〇を△△という点で活用し、御社の××事業において、前年比経常利益1%発展に寄与したいと考えています。

などなど、

実際の仕事をイメージし、
具体的な志望動機を言うことで、

志望度の高さを採用担当者に
しっかりと伝えることが可能になります。

 

正直、

二次面接対策は
やるべきことが多いです。

一次面接では、
自分の過去をなんとなく
説明すれば良かったですが、

二次面接では、
圧倒的に「未来」について
語らないといけない機会が多いです。

 

それこそ!

目標だったり…
ビジョンだったり…

この「未来」が語れないと
二次面接以降を突破することは

非常に難しいです。

逆に捉えると、
未来をしっかり話せる人は
二次面接以降で高い評価を得ます。

ぜひ、

じっくり準備を重ね
一緒に二次面接を突破していきましょう!

 

まとめ


二次面接では

志望度の高さ
会社をどれだけ理解しているか
入社後にやりたいことがあるか
キャリアプランが出来ているか

この4点をチェックしている

二次面接を突破するためには…

一次面接と矛盾のない
回答をする必要があるので
質問内容と回答をノートにまとめよう

自分の回答に
3回「なんで?」を問いかけ
志望動機と自己PRを強化することで 
説得力を持たせよう

抽象的な回答をして
落とされる人が非常に多いです

入社後に取り組みたいことは
社風とマッチするかの判断材料なので

企業にとって自分を雇うことに
どんなメリットがあるのか

想像しながら考えよう

採用したいと思わせる
志望動機を作成するために
職種も調べて実務をイメージしよう

二次面接以降は
未来を語ることが最重要項目

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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