相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

「なぜか1次面接で落ちてしまう」そんな人がやるべき1次面接専用対策。1次面接に独自エピソードは要らない。

引地 賢太
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

ついに6月突入しましたね。

全国で緊急事態宣言が解除され
僕自身、2ヶ月ぶりに都内のカフェで
こうやって文章を書いています。

都内のカフェは座席数も激減し
お客さんも少ないので居心地が良いです。

 

2ヶ月間の
引きこもり生活から抜け出し

やっと人間らしい生活が
本日より再スタートしました。

 

改めて!

自粛生活お疲れ様でした。

 

「自粛しろ!」

そう国から言われているけど

「選考のある企業があるから
 感染怖いけど外出しないと…」

そんな矛盾した気持ちと
戦い抜いたあなたは素晴らしい勇者です。

 

まずは、

ここまで戦えている
自分自身を褒めてあげてください。

「あなたは偉いです」
「あなたは勇敢な戦士です」

やるせない気持ちと闘いながら
鬱にならなかったアナタは素晴らしいです。

 

とは言っても…

自粛解除された今、
これから就活が本格化します。

 

そこで今回は、
アンケート結果で多かった

「一次面接で落ちてしまいます」

という切実な悩みを
徹底的に解決していきます。

 

そもそも
就活にはいくつか段階がありますが、

まずエントリーシートの内容から
応募者を絞り込み、

さらに一次面接で、
「直接顔を見て判断できる部分」で
足切りを行います。

具体的に一人ひとりの学生を
細かくチェックして魅力を判断していくのは
二次面接からの企業が多いです。

一次面接は
単に人数を減らす目的で行っている
企業も少なくありません。

 

つまり、

一次面接では

頑張ってアピールして通過することより
頑張って落ちないようにどうすれば良いか

考える必要があります。

そこで今回は、
一次面接の攻略法
あなたに授けていきます。

しっかり、受け取ってくださいね。

 

一次面接は社会的教養

 

定番の質問はソツなくこなそう

 

一次面接には、
定番とされる質問がいくつかあります。

「自己紹介」「自己PR」「志望動機」
「学生時代に頑張ったこと」「長所と短所」

などですね。

 

これらの質問については、
事前に答えを用意しましょう。

 

アドリブで頑張ろうとせず
しっかり準備することが大切です。

「どうにかなるだろ!」

そう思っていても
いざ面接になるとテンパります

 

ただし、1つ注意点として…
丸暗記した答えを棒読みはNGです。

 

テレビ番組を想像して欲しいのですが、
カンペ丸読みのタレントを見ると

「コイツ、コミュ力大丈夫か?」
「コイツ、仕事できないタイプだ」

そのような印象を持ちますよね、、。

 

言葉を読むだけでいいなら
小学生でも代役が務まります。

 

内容を準備するのは大切ですが、

面接はあくまでも面接官との
対話であることを意識しましょう。

 

丸暗記したことしか答えられない人は

社会人としての
応用力や会話力が乏しいと判断されます。

多少つたなくても
自分の言葉で話すことができれば、

あなたの考えは
面接官にしっかり伝わります。

丸暗記NGです。

 

ESとの「整合性」が重要

 

いくら立派な志望動機を語り、
上手く自己PRをしたとしても、

ESの内容と相違があると、

「嘘をついている」「信用できない」

と、思われてしまいます。

 

あからさまに嘘をついたり、
適当なことを言ったつもりがなくても、

エントリーシートの内容と
面接で話す内容が違ってしまうと
信憑性を失い落とされてしまいます。

 

例えば…

例)アピールポイントが2つあるとき

ESでは課題解決力をアピールで書いて
面接ではリーダーシップをアピールして話すと、

「お前、同一人物か?」と思われます。

受験で例えると、
替玉受験されている気分です。

 

アピールしよう!
アピールしよう!

 

という気持ちが強すぎて、

「あれもアピールしよう」
「これもアピールしよう」

と、考えて頑張ってしまうと、
返って信憑性が無くなり信頼を失います。

 

その結果、、

せっかく良いアピールをしたのに
3日後には、お祈りメールが届きます。

なので、、

ESを提出するときは
ESをコピーするか、写真で保存して
面接前に必ず確認しましょう。

 

志望動機~自己PRでは
一貫性のあるエピソードを

 

エピソードに一貫性が無いと
先程と同じ感じで整合性に欠けてしまい

「コイツ誰だ?」

という状態になってしまいます。

 

例えば..

志望動機では、

ボランティアでのマネジメント経験を活かし
クライアントのお手伝いがしたい

と言っていたのに、

自己PRでは、

学生時代はクラブ活動に邁進し、
忍耐力を培いました

などと言われてしまうと、

「ボランティアはどうなった⁉︎

という印象を持たれてしまいます。。

 

自己PRは
自分のアピールポイントを
入社後、どのように活用して
会社に貢献するのか求められています。

志望動機では、

「弊社で目標や成し遂げたいことを
 どのような方法で実現できるのか」

を組み込むことが
最低限、求められています。

 

ここでの「一貫性」というのは、、

志望動機で「ボランティアで〜」
って書いているんだから、

自己PRでは、
「ボランティア経験で培った
 マネジメント力」について具体的に
アピールしてよってことです。

おそらくエピソードは
最低2つは用意しているはずなので、

志望動機と関連させるエピソードは
ガクチカではなく自己PRに書くよう
必ず徹底していただければと思います。

 

一次面接突破チェックリスト

 

ここまで、
一次面接で話すべき内容について
説明してきました。

しかし、一次面接では、

何を話すかだけでなく
どのように話すかも非常に大切です。

一次面接を突破するために
押さえておくべきポイントを
チェックしておきましょう。

 

身だしなみ

 

基本的な部分しか
見られない一次面接では、

特に身だしなみは重要です。

基本的なマナーと
TPOに則った身だしなみにすれば、
そこまで不安に感じることもないですが…

一次面接で落ちてしまう人ほど、
身だしなみで印象があまり良くなく
落ちてしまっているケースがあります。

 

身だしなみを
しっかりと整えて家から出ても、

面接に来るまでの環境によって
乱れてしまっている場合もあります。

服装の乱れは
天候によっても変化するので、

一次面接直前までに、
整え直せる時間を確保する前提で
家から面接会場まで向かうと良いです。

 

一次面接では「第一印象」だけで
80%ほど合否が決まってしまいます。

なので、、

飛び抜けるくらい
清潔感を意識した身だしなみで
面接選考に挑んでいただければと思います。

 

会話のキャッチボール

 

会話のキャッチボールも
一次面接で気をつけることであり、

コミュニケーションの
取れる人物かどうかを言葉使いを含めて
チェックされています。

コミュニケーション能力は
どの企業でも必要な能力ですし、
社会人として必要不可欠な能力です。

 

仕事は一人でできるものではなく、

常に誰かと関わり、
協力して進めていかなければなりません。

 

ここで意識すべきことは、

面接官からの質問に対して
演説のように一方的に回答するのではなく

必ず「会話」をすることを
常に意識しながら話すことです。

 

✔️面接官の質問を真剣に聞く
✔️面接官の質問の意図を考える
✔️質問の意図を読み取り結論から話す

 

とにかく一次面接では
上記3つを徹底しましょう。

面接官の質問の意図を読み取れず
意味不明な回答をしてしまうと、、

「会話不成立」

という評価になります。

多少、たどたどしくても構いません。

とにかく「会話」を成立させましょう。

 

相手の目を見て感情を表現

 

相手の目を見て話すことは
誰かと会話をするときの礼儀ですね。

また、

相手の反応や言葉に対して
自分の感情を素直に出すことも大切です。

予め用意した言葉を
ロボットのように言っているだけでは、
相手の心には響きません。

しっかり言葉に感情を乗せて、
会話することを心掛けましょう。

 

イメージとしては
小学校の同じクラスで必ず1人はいる
国語の音読が超絶上手い人の話し方です。

1人だけ表現力がズバ抜けていて
小学生の時はバカにされてしまう人ですね。

小学生当時の僕は、
一生懸命音読する人を
冷たい視線で小馬鹿に見ていました。

 

最低な人間です。

 

音読はやる気なく
棒読みすることが正しいと思っていました。

しかし、今だからわかります。

 

彼は、素晴らしい表現者です。

 

あの素晴らしい表現力が

今も継続的に身についていれば
彼は今頃、どこかで活躍してるはずです。

当時の僕は、
堂々と音読できる彼に
嫉妬していたんだと思います、、。

 

少し話が脱線しましたが、
とにかく言葉に感情を乗せてください。

自信あるエピソードなら
自信ありげに堂々と話しましょう!

誇りあるエピソードなら
その誇りに恥じないように
堂々と言葉を伝えましょう。

 

一次面接では、

「社会人としての基礎ができているか」

これだけを見られています。

僕自身、
一次面接ではありませんが
リクルーター面接の面接官を
商社にいるときにやっていました。

そのときに、
面接官として意識していたことは

✔️社会人として大丈夫か
✔️上司に紹介しても恥じないか

この2点しか意識していませんでした。

 

若手社員に、、

✔️将来性があるか
✔️自社とマッチするか

、、なんて判断できません。

そこの判断は、上司にお任せです。

 

一次面接の面接官は
大体1〜5年目までの若手社員です。

彼らに、採用判断はできません。

彼らにできることは、、

✔️社会人として大丈夫か
✔️上司に紹介しても恥じないか

という基礎の部分と
自分の評価を下げないための努力だけです。

 

なので、一次面接では、、

「相手との対話」
「社会人としてのマナー」
「主張の一貫性」

という部分が大切になります。

ぜひ、

この3つが評価されていることを認識して
一次面接に取り組んでいただければ幸いです。

それさえ心得れば
自ずと結果は付いてくるはずです。

 

まとめ


質問の回答を
準備するのは良いけど
丸暗記は絶対NG

ESで書いている内容と
面接で話す内容は常に「=」

志望動機の内容と
自己PRで話すエピソードも
常に「=」

一次面接は80%「第一印象」で決まる

身だしなみをズバ抜けよう

面接会場までの移動時間で
身だしなみが崩れることもあるから
整え直す時間を配慮して家から出よう

とにかく面接では「会話」の意識

面接官の質問を聞く
面接官の質問の意図を考える
質問の意図を読み取り結論から話す

相手の目を見て
小学生の国語の音読でズバ抜けて
表現力の高い人を思い出して
言葉に感情を乗せて伝えよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

この記事を書いている人 - WRITER -
引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。