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よくある質問だけど、何て応えていいかわからない。そんな人のために送る面接官の質問意図を読み解き正しく回答する面接術

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
引地賢太
こんにちは、賢太です

 

突然ですが
あなたは面接が得意ですか?

僕は不得意でした。

話すのも得意じゃないし
緊迫した空間だと緊張で頭真っ白だし…

面接を得意だと
思えたことがありません。

質問の意図もわからないし
質問に答えようとしても、あたふたするし…

そんな僕でも
どうにかして就活を攻略し
16卒で総合商社に入社できました。

では、なぜ内定を勝ち取ることができたのか?

 

それはズバリ、
面接で徹底した準備をしたからです。

そして、

面接に慣れること
全神経を注いだからです。

 

誰でも初めて面接を受けるときと、
すでに何回か面接を経験した後では、
手応えが大きく違うことに気づくはずです。

 

それはあなた自身も身に染みているはずです。

 

とはいえ、

就活においては
何度もトライ&エラーを
繰り返せる状況でもありません。

少しでも面接慣れするためには、
想定される質問とそれに対する回答を練り、
適切に答えられる訓練をする必要があります。

そこで今回は
面接でよくある質問10選と
それに伴う回答方法を解説します。

 

面接でよくある質問と回答方法

STEP1.結論から話す

 

ポイント1つ目は、
必ず結論から話すことです。

まず、結論から話すことで
その話題に対する返答がすぐにわかり
話す内容に説得力を持たせることができます。

また、

理由が長くなって
話している内容がわからなくなることや
話が脱線してしまう可能性が格段に減り、
筋の通った話をしやすくなります。

例えば「自分の長所は気配りができること」
と答えたいなら、以下のように答えましょう。

「私の長所は気配りができることです。」

このように
結論は長々と話すのではなく
シンプルに話すのが好ましいです。

 

STEP2.質問に対して的確に答える

 

ポイント2つ目は、
質問に対しては的確に答えることです。

質問の意図に対して
ズレた回答をしまう人は多く、
回答すべき内容を答えられない人も多いです。

普段使わないような敬語を
使うので緊張してしまうのが原因ですね。

一方、

的確に答えるだけで、
「この人は冷静な人だ」と、
個性をアピールできるようになります。

内容について
明確に答えることはもちろん、
しっかりと的確に答えるようにしましょう。

途中でズレてきたように感じるのであれば
最後に結論を提示して締めるようにすれば、

問題ありません。

 

STEP3.面接中の表情を意識する

 

面接中には表情を意識して、
視線や口の動かし方もチェックしましょう。

人によっては
喋る時に眉間にしわを寄せてしまう場合や
変に笑ってしまう癖がある場合もあります。

これが良いほうに働けば良いのですが、
人によっては悪い印象を与えてしまいます。

特に表情が硬くなって
声が低く小さくなるのはマイナスなので、

表情については少なくとも
いつでも好印象を与えられるような
笑顔を心掛けると良いです。

 

基本的にはまっすぐ真面目に、
口角を少し上げるような意識がベストです。

 

ただ、

歯を見せて笑う、
逆にずっと真顔というのも良くありません。

なので、、

面接前にトイレに行って、
身だしなみや口元、メイクのチェックなどを
行ってから、面接に挑むと良いです。

 

STEP4.一方的に話さないようにする

 

面接中に会話を楽しむような
余裕は、無いかもしれませんが、
会話のキャッチボールは大切です。

面接時は
答えるべきことを答えればいいのではなく、

エピソードの内容を深堀りされたり、
なんらかの回答をする場合が多いのです。

特にコミュニケーション能力を
求められるような業種や職種の場合、

面接での会話は
最低限上手にできない落とされます。

人によっては
ずっと自分の話ばかりする人もいますが、

実はこういう人は
面接官の印象も悪くなります。

 

たくさん話したから
選考に通る、、とも限りません。

 

逆に、

困ったような内容や準備していない質問でも、
なんとかひねり出し回答がしっかりしていれば
面接官は、それを見抜いて評価してくれます。

失敗したと思った面接でも
なぜか通過してしまうことも出てくるはずです。

 

STEP5.回答を8割準備しよう

 

最後に、
予め想定できる面接の質問は
準備して練習したほうが良いです。

本番は緊張してしまい、
質問に的確に答えられなくなる人が殆どです。

それではここから
具体的によくある質問事項を挙げながら、
回答するときのポイントを解説していきます。


①志望動機を教えてください

志望動機は、
各企業とも非常に重要視する項目です。

質問の意図は
自社への入社をどれくらい希望しているのか
を知るためであり、

仕事に対する意欲や熱意を探るためです。

その人がやりたい仕事と
企業のビジョンが合致すれば、
入社後の活躍が期待され好印象です。

そのため、

自分が望む仕事と
その企業とのマッチングに触れたうえで、
“御社しかない”という結論を導くのが良いです。


②あなたの自己PRはなんですか?

質問の意図は
企業にとってプラスになる
能力の有無を知るためです。

ただし、

なんの根拠もない主張では
面接官も信じられませんので

そのため何かをアピールする場合は
実体験や具体的なエピソードを用意し、
説得力のあるPRになるよう構成しましょう

また、

 

自己PRはPRであって
強みを伝える場所ではありません。

 

強みは強みで
「あなたの強みはなんですか?」
という別の設問が用意されているので、

「私の強みは〇〇です」

という自己PRは絶対に止めて下さい。

あまりにも
このような自己PRが多いので
企業の採用担当も聞き飽きています

常に他人との「差別化」を意識して下さい。

周りの就活生と
言ってることが被っていたら
あなたは影を潜め、確実に選考も落とされます。

「どの場面でどうやって活躍できるのか」

を、最後の結論で必ず伝えるようにしましょう。

 

③学生時代に力を入れたことはなんですか?

いわゆるガクチカですが、
この質問の意図は実績や成績を
知ることではありません。

面接官が知りたいのは
その人の考え方や価値観です。

どのようなことに興味を持ち、
どのような姿勢で継続しているか
を、知りたいと考えています。

特に仕事では
継続性を重視する傾向が強いため、

「一発勝負で成功した」

といった事例ではなく、
試行錯誤を重ねながらコツコツと
成果を出し続けている内容のほうが
好まれる確率が非常に高いです。

 

上手くいきすぎてるエピソードは
人間味に欠けてしまうので怪しまれます。

 

地味でもいいので、
何か自分の熱意や時間を注いだことを
エピソードとして挙げたほうが良いです。


④自己紹介をお願いします

自己紹介は卒なくこなすことが一番です。

ただし

これが第一印象を強く刻むことになるので
重要な項目であることには違いありません。

注意すべきなのは、
自己紹介は自己PRでもなければ
志望動機でもない、、ということです。

簡潔にまとめるために、

大学・学部・学科名と氏名を述べ、
学んだことや成果、学業以外の活動、

を、1分以内にまとめるのが基本です。

 

⑤入社後にやりたい仕事はなんですか?

ビジョンを持つためには
企業理解が必要になってきます。

この質問の意図は
業界研究・企業研究がなされたうえで
面接を受けているかどうかを知ることです。

きちんと「働く自分」の姿を描き、

その企業でやりたい仕事を
具体的に答えられるレベルまで
練りこんで、面接に挑みましょう。


⑥あなたの長所はなんですか?

長所の質問の意図は、
その人の人となりや入社後の
活躍度合いを計りたいというものです。

エントリーシートにも
記載が多い項目ですので、

提出した内容に沿って
エピソードを膨らませるようにしましょう。

また、

企業が求める長所は
企業ごとに異なるので、

ビジョンや社風に
合うものを選ぶことも必要です。

ただし、

裏付けがないと信頼性が欠けるので、
説得力ある実体験のエピソードを添えましょう。

 

⑦あなたの短所はなんですか?

短所を聞く意図は複数あります。

✔️自己分析ができているか
✔️カバーする努力をしているか
✔️自分の短所を認める謙虚さや誠実さがあるか

などを知りたいと考えています。

ただ、

本当に率直に話しすぎて、
カバーのしようもない短所を
述べる必要はありません。

嘘をついてはいけませんが、
業務を遂行するうえで致命的な短所
回答するのは避けましょう。

大切なのは、

短所を知ったうえで
どのように克服の工夫や努力をしているか

を、伝えることです。


⑧今までで一番の挫折や失敗はなんですか?

エントリーシートでもよくある質問ですが、
意図はそれらを乗り越えた経験を聞くことで、

精神的タフネスを知ることです。

つまり、、

 

単に挫折した話で終わってしまったら
意味がありません。

 

辛い経験をしたけれど
乗り越えるために努力し
結果的に得たものが必ずあり

「それを仕事でも活かせる」

と考えていることを述べましょう。

具体的にイメージができるよう
エピソードを添えて回答してください。

 

⑨あなたの就活の軸はなんですか?

就活の軸は、

✔️企業選びにポリシーを持っているか、
✔️やりたい仕事に対して一貫した姿勢があるか

を知るのが質問の意図です。

例えば、、

業界も業種もバラバラ、、
単に有名大手企業だけを希望してる、

このような感じだと
仕事にポリシーを持てるとは考えられません。

ただ、

どこにでも当てはまるような
浅い回答では説得力がないので、

企業は「自社とマッチしない」
と、判断する可能性が高いです。

特定の事業に関してより具体的に、

この仕事をしたいから
それができる企業を選んでいる
…と、言い切るためには、

業界研究や企業研究が必要です。


⑩3年後、あなたはどうなっていたいですか?

3年後の自分を描けているかは、

✔️ビジョンがあるか
✔️将来をきちんと見据えているか、

を、確認する意図があります。

いきなりこの質問を問われて
明確に答えられる学生はいません。

なので、前もって考えてみてください。

 

希望する企業における
キャリアプランをしっかり答える

 

ことが、非常に大切になってきます。

たとえば、、

✔️海外拠点でリーダーとして営業を統括したい
✔️〇〇のデザインを担当してブームを作りたい

など、、、
自分が目指す将来像をはっきり答えましょう。

 

以上10個が、よくある質問です。

 

準備できるのに
準備しないのはバカです。

今回の記事を通して
質問の意図は理解できたはずです。

 

残るは準備です。

 

勿論、「慣れる」ことも
超重要項目ではありますが、

アドリブ全開で乗り切れるほど
面接は簡単ではないことを知ってるはずです。

準備をしましょう。
とにかく準備をしましょう。

 

まとめ


結論から話すのは鉄則


質問の意図を理解し
的確に回答しよう

面接は印象も重要なので
広角を少し上げ笑顔を心掛けよう

一方的に話すのは会話ではなく自己満
必ず言葉のキャッチボールをしよう

長く話せば良いわけではありません

質問の意図を理解し
できる準備を徹底的にして
面接選考に挑もう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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