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スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

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学歴が大したことなくてもTOEICの点数が高くなくても海外留学経験や大それた経験が無くても内定を勝ち獲れる理由を話します。

引地 賢太
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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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引地賢太
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こんにちは、賢太です

 

先週末、
あなたはどのような
過ごし方をされましたか?

 

僕自身、
このような緊急事態のなかで
就活に取り組んだことがないので

あなたの気持ちを
理解したくても理解できないのが
正直な気持ちです。

 

企業も困惑しながら
採用選考を実施していますが

あなたも同じように
困惑しながら選考を受けていますよね、、。

 

因みに僕の先週末は
完全に家に引きこもって

PCとiPadとiPhoneを使って
在宅ワーク形式で仕事をしていました。

 

PCでテレビ会議に出席して
iPadで企業のデータ分析するなど
とにかく家に引きこもっていました、、。

 

在宅でも
仕事は出来るのですが、

やっぱり
人と会う機会が少ないと
寂しい気持ちが溢れ出ます、、。

 

今回の事態を受けて

「やっぱり仕事は
 人と人で成立しているな」

ということを実感しています。

 

人間関係のせいで
ストレスが溜まるのも事実ですが

人間関係のおかげで
楽しい時間が増えるのも事実ですね。

 

 

ということで、、

 

あなたはどんな人が
内定を勝ち取りまくると思いますか?

 

・高学歴の人
・誇れる実績がある人
・TOEICが900点越えの人
・コミュニケーション力がある人

 

このように感じていますか?

 

いわゆる学生が思う
肩書きだけでマウントが取れる人が
内定を勝ち取りまくると思っていますか?

 

「違います」

 

と断言したいですが
現実的に若干あると思います。

完全に否定することはできません。

やっぱりその人たちの努力は
称賛する価値があるし素晴らしいです

 

ただ!

 

仕事で重要なのは
そんな肩書きではありません。

肩書きなんて必要ありません。

 

結局、企業は活躍する人が欲しいです。

 

活躍する人って?
シンプルな言葉で片づけると優秀な人です。

 

企業は優秀な人を求めています。

 

そんなの当たり前ですよね。
給与という報酬の代わりに採用するので
企業からすると活躍してもらわないと困ります。

では優秀な人ってどんな人か?

 

仕事ができる人

 

シンプル過ぎて

語るほどのことでもありません。

 

しかし!

 

企業が学生のことを
優秀と判断する材料は
就職活動では存在しません。

 

なんとなく想像つきますよね。

 

優秀かどうかなんて
企業に属して働いてみないと分かりません。

今は長期インターン等で
優秀な人材を確保しようとする企業も
ちらほら存在してますが

それでも基本は一括採用ですよね。

 

企業も困っています。

 

優秀な人材を確保したいけど
優秀な人材は働いてみないと分からない…

 

そこで企業は何をするか?

 

優秀な人は見抜けないので
優秀そうな学生を採用します。

 

ここまでで僕が何を言いたいのか?

 

優秀は積み上げないと作れないが
優秀そうな人であれば作れるのです。

 

学生の間は
まだ優秀さは必要ありません。

あれば良いですが
自分で事業を組み立てたり
企業でバリバリ仕事をしないと
優秀な人間にはなれません。

 

学生の期間は現実的に厳しいです。

 

なので、今日から
優秀そうな人間になりましょう。

 

それが内定を手繰り寄せる近道です。

 

就活は魅せ方次第

 

学生と社会人の優秀は異なる

 

出身大学や学生時代の取り組み方によって
若干なりとも現時点でのスキルの差は出ます。

英語がペラペラ話せる人もいれば
僕みたく中学生英語で止まってる人もいます。

 

そうした差で
採用するしないを判断されがちですが
実は大きな間違いです。

 

学生間で争う
優秀な人は必要ありません。

 

・学歴がある
・実績がある
・資格がある

 

そんなのどうでもいいです。

 

これを気にしてると
僕が経験した悲惨な5ヶ月間を生みます。
確かに気にしてしまう気持ちもわかります。

だって友達と比べられるのって
大したものしか無いですもんね。。

 

・学歴
・実績
・語学力
・ルックス
・稀に財力

 

マウントの取れる材料って
せいぜいこんなもんだと思います。

正直、学生時代は
ルックスの良さと話の面白い人
学生生活を制します。

 

・生まれつき持った顔
・努力で培ったコミュ力

 

これが学生生活を左右します。

 

仕方が無いです。
それでしか比べられないですからね。。

それで苦しんだのは僕ですね(笑)

 

ここまで書いてわかると思いますが
学生の優秀と社会人の優秀は異なります。

そもそも学生時代の知識やスキルは
社会人で活用できることは9割ありません。

もう気づいてると思いますが
大学の講義は社会人に必要なのではなく
研究者や公務員に必要な教育です。

 

さらに言うなら
いくら社会的に優秀だったとしても

 

・真剣に仕事に打ち込んでくれない人
・すぐに会社を辞めてしまいそうな人

 

そんな人は会社に必要ありません。
会社にとって損しかありませんからね、、

 

【長く働いて会社に利益をもたらす人】

 

結局は、こんな人間が企業は欲しいわけです。

 

それを測る場として
面接、グループワーク、書類が存在し
企業に欲しいと思ってもらう必要があります。

 

 

話は内容より過程

 

過去の僕は
面接でアピールする話題が見つからず

「真剣に学生やればよかった」

と、後悔してる時期がありました。

 

学生の時に変わったことをやっていれば
話題性もあるし差別化も図れたんだろうな…

 

こんな気持ちがありました。

 

もし現時点で過去の僕と同じように
エピソードで悩んでるなら安心してください。

 

書類でも面接でも
誰もが驚くようなエピソードは必要ありません。

 

・海外留学を経験した
・部活やサークルのリーダーをしていた

 

そんな経歴、必要ありません。
もっと大切にすべきモノがあります。

何度も言うように
その実績そのものは素晴らしいです。

 

ただ、

 

仕事に生きるかと言ったら微妙です。

 

留学なんて
親を説得してお金を出してもらえば行けます。

 

所詮そんなもんです。

 

究極的には
やってみないと分からないのが仕事の世界です。

 

・すごく優秀な経歴を持ってる人
・会社で凄く頑張ってくれそうな人

 

もし2人いたら企業は後者を選びます。
就活は今持っている力の優劣ではありません。

とは言っても、大事なことがあります。

 

それが【話の過程】です。

 

企業は下記の2つが大好きです。

 

・課題発見
・問題解決

 

課題を見つけて問題を解決して利益を生む

 

これがビジネスの縮図です。

 

だからESでも面接でも
問題解決してるエピソードが好まれます。

ーーーーーーーー
①課題を見つける

②課題に対して改善策を作る

③改善策を基に実行してみる

④改善して出た結果(成功失敗問わず)
ーーーーーーーー

なじみの言葉を使うとPDCAサイクルですね。

 

「気づいたら結果が出ました」
「元からセンスがあったので出来ました」

 

そんな話をされても
仕事になった時の再現性が無いのでNGです。

 

「そうやって問題解決するんだね」

これが採用する企業にとって大事なのです。

 

「それならウチで活躍できるかもね」

その指標をエピソードで作ればOKです。

 

本当に小さなエピソードでもOKです。
下手に話題性を求めなくて全然OKです。

 

しっかりと辻褄が通っており
一貫性のあるエピソードであればOKです。

 

 

就活勝者の特徴とは?

 

それでは就活を制す
就活強者はどんな特徴があるんでしょう?

 

①自信を持って話せる人

 

やっぱり
自分に自信がある人は強いです。

考えれば当然ですが、

 

「頑張ります」と胸を張って言える人
「たぶん頑張ります」と自信なさげに言う人

 

この2人がいたら前者を採用したいですよね。

 

補足として「頑張ります」も
仕事をする上で当たり前すぎるので
特別評価には繋がらないので注意です!

 

話を戻しますが
やっぱり自信がある人と無い人は
会話をすれば一発でわかってしまいます。

わかりやすい点で話すと

声が通りハキハキ話す人は好印象ですし
おどおどしてボソボソ話す人は印象悪いです。

 

印象が悪いというより
「この子、採用して大丈夫かな?」
と不安な気持ちになります。

 

・自信がある人
・自信のない人

 

両者いるなら自信がある人を選びたいです。

 

ただ、、この自信についてですが、、

 

僕の経験上、
内定が1つ出るまで自信は付きません。

1つ内定が出ないと
心の奥底で不安な気持ちがずっと残ります。

 

「自分ってそんなにダメなのかな」
「自分このままだとフリーターかもしれない」

 

不安が消えることは無いでしょう。
それは就活において宿命だと思ってください。

あなたも誰かから聞いたことがあるはずです。
「1つ内定出たらサクサク出た」
そのカラクリは自信がついたからです。

心の奥底から自信が湧いてきたから
自信が自分の言葉として乗り移ったのです。

 

就活生にとって1つ目の内定が第一の壁です。

 

「じゃあ、1つ目の内定が出るまでどうすんだ」

 

っていう話になるんですが、
そこで重要になるのが次です。

 

②自信がありそうに見える言葉選び

 

これはもう何度も言ってることですね。
とりあえず全力で断定表現にしてください。

 

・~だと思います→~だと考えます
・~できたらやります→~実践します

 

普段使ってるなら言葉を変換してください。

 

よくわからない保険を掛けないでください。
保険を掛けて逃げ道を作らないでください。
とにかく曖昧な表現をするのは止めて下さい。

 

採用したいと思いません。

 

もっと想像しやすいように例を出します。

 

例)
ここに
肩こりを直す薬が
2つ存在していたとします。

 

Aの商品パッケージには

100人中88人の肩こりが改善し
今までの苦痛がウソみたいと絶賛した

 

Bの商品パッケージには

100人中88人の肩こりが多分改善して
今のところは多分副作用も無いと微笑んだ

 

パッと見て、どちらを買いたいですか?

 

とてもじゃないけど
Bに手を出す勇気は出ませんよね。

曖昧な表現をしたり
保険を掛けた表現をすると
受け手は「欲しい」気持ちになりません。

 

無理です。
怖くて手が出せません。

最初は慣れないかもしれませんが
とにかく断定的な表現をして下さい。

断定的な表現は「自分を持ってる人」
というプラス評価も必ずついてきます。

 

 

③コミュニケーション能力が高い人

 

最後に重要なのが
コミュニケーション能力です。

就活生の中で
よく勘違いしてしまっているのですが

このコミュニケーション能力は
誰とでも仲良くなれる能力ではありません。

 

相手が言いたいことをしっかり理解でき
相手に理解させたい事をわかりやすく伝えられる

 

これが本当の『コミュニケーション能力』です。

 

もっと簡単に言うと
会話のキャッチボールができる人です。

 

【一方通行ではなくキャッチボール】

 

これが非常に大事です。

話す内容がいくら素晴らしくても
そもそも相手が聞きたいと思ってないことを
ダラダラ話されるとウザがられます。

 

「なに、この学生?」

 

こんな状態になります。

 

必要なことを必要な分だけ適切に伝える

 

それが就活のコミュニケーション能力です。

 

だから、耳タコになるほど言われてる
“結論から話す”が重要になってきます。

 

結論=相手の質問に対する答え

 

好きな食べ物は何ですか?→イチゴです。

これが適切ですね。

 

私は福岡出身なので、イチゴが好きです。

一見良さそうですが、、NGですね。

 

その回答に対する
エピソードや過去は全て後回しです。

 

一旦、質問に対する答えだけ伝えて下さい。

 

それから考えて理由を述べる感じで十分です。

「自分は出来てるよ」

そのように思ってる人ほど
意外とやらかしているので注意しましょう。

 

過去の僕の二の舞にならないように、、、

 

 

まとめ

 

優秀な人は要らない
優秀そうな人になればいい

企業が欲しいのは活躍してくれそうな人

エピソードは内容より過程

企業は問題発見と問題解決が大好き

本当の自信は1つ目の内定から

曖昧な表現をしない断定表現

会話のキャッチボールをしよう

 

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございます

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引地 賢太
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
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