相談事や取材.仕事依頼等のご連絡はこちらまで

スキル実績0のポンコツが22歳で年収1500万の生活を手にした就活

管理人オススメ自己分析ツール

コツさえつかめば内定を取れる。誰でも上手くなるグループディスカッションのコツ

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら
こんにちは、賢太です

 

前回は

グループディスカッションの役割について

長々と話しましたね。

 

文字数で言うと

2500文字くらいあったので

なかなかの文量で申し訳なかったです。

 

f:id:hkentaeigyou:20170913150840j:plain

 

なるべく短く

まとめようと考えているのですが

まだまだまとめるのが下手ですね。

 

僕もアナタと同じように

成長していかなければいけませんね。

 

地頭が良いわけではないので日々勉強です。

 

余談はこの辺にして

今回はアナタにコツをお伝えします。

 

グループディスカッショを勝ち抜くコツ

 

部活動を1度でも経験したことがある

アナタなら分かって頂けると思いますが

 

コツを掴めば

ある程度のレベルまでいけますよね。

テストであれば80点くらいはいけますね。

 

今回はそんなコツを

あなたにお伝えしていきます。

 

なおグループディスカッションは

今回を含めて5回で一旦閉幕にします。

 

では

グループディスカッションのコツを

話していきます。

 

 

ディスカッションコツ

 

 

①スタート地点を決めよう

 

「都内の路上からごみを減らす方法」

 

こんな議題が出たとします。

 

アナタはどうしますか?

 

いきなり考える時間を作りますか。

 

それでは議論は上手くいきません。

 

“路上に落ちているゴミ”といっても

人それぞれゴミの定義が違うと思います。

 

ホコリをゴミと捉える人もいれば

ホコリはゴミではないという人がいます。

 

髪の毛も

人から生えてればゴミではないですが

落ちていたらゴミと捉えます。

 

さすがに落ちた髪の毛を

収集する人がいるのであれば

少し引いてしまいますが。。

 

グループで議論する場合は

当然ですが一人ひとりイメージが違います。

 

なので!

 

課題を定義づけし

全員の課題を一致させる

必要があります。

 

例で出したゴミの場合だと

 

「路上に落ちているゴミを

   タバコの吸い殻にしたとします」

 

そうすればメンバー全員が

落ちているゴミという大枠ではなく

 

小さいの枠で考えれるので

意見が出しやすいと思います。

 

 

スタート地点を決めることは

全員が考えやすくするためです

 

 

スタート地点を明確にすることで

議題の難易度を下げることができます。

 

難易度が

高い状態で苦戦するのではなく

難易度をできるだけ下げた状態で

グループディスカッションをしましょう。

 

難易度が下がれば

高得点が狙えると思いませんか?

 

f:id:hkentaeigyou:20170913150923j:plain

 

②空気の読めない人を味方に

 

グループディスカッションをやっていくと

必ず場を乱す人間が出てきます。

 

この人がいたから

ディスカッションが上手くいかなかった

 

こんな相談を受けたこともあります。

 

でもその人を悪者にしてはいけません。

 

仕事でも同じようなことがよくあります。

 

明らかに的外れなことを言う

困った上司や同僚も存在します。

 

でも

そんな困った上司・同僚を含めた

メンバーでチームです。

 

どう対処するかが大切です。

 

空気を読めない人を

手なづけるポイントは4つ

 

 

安易に意見を否定しないこと。

 

「なるほど、そういう意見もありますね」 

 

受け入れて流してください。

同調してあげることが大事です。

 

 

②他人の意見を否定する人に話を振ろう。

 

否定していた時に

 

「なるほど。では〇〇さんは

   どうしたらいいと思いますか?」

 

と代案を求めて下さい。

 

否定をするという事は

他に考えている代案があると思います。

 

一歩踏み込んで振ってみて下さい。

 

 

③意見を退けるときは

「費用」「スピード」「効果」のような

合理的な基準に基づいて意見を退けましょう。

 

合理性があれば反論する余地はありません。

 

 

議論の流れが読めない人は修正を促す

 

ご意見ありがとうございます。

   ただ、今は~の時間ですので後ほど

   たくさん話していただけませんか?」

 

やんわり修正を促してください。

意見を褒められて嫌になる人はいません。

 

そこで意見を否定すると

一生意見を出さなくなる恐れがあります。

 

 

肯定をしたうえで

修正していってください

 

 

f:id:hkentaeigyou:20170913151022j:plain

 

空気を読めない人を手なづけるのは

簡単ではありません。

 

しかし肯定してたうえで

修正していくことで気分を害することなく

良いディスカッションにできます。

 

 

「否定しないこと」

 

 

これが重要になってきます。

 

今回は以上です。

続きは次回にさせていただきます。

 

ではまた。。。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
こんにちは、 引地賢太(ヒキチ ケンタ)です。 生涯に渡り 使い続けられる社会の本質である 正しい考え方を専門に発信する 本サイトを運営しています。 元々、僕は スキル.実績がなく落ちこぼれでした。 そんな落ちこぼれでしたが、 あるキッカケで志望企業内定を勝ち取り 就職後も自信をつけ続け独立し22歳で 年収1500万円まで一応きました(笑) 綺麗ごとですが やっぱり人生一度きりです。 時間は常に限られています。 やりたいことを 好き勝手にできる世の中になれば 面白いと考え活動してます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です